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木造船の乗組員、結核に感染していた。口から結核菌を撒き散らすバイオテロ状態

腹BLACK 2018年1月23日
 

北海道松前町の松前小島に上陸し盗難事件を起こした乗組員のうち、複数の者が結核に感染していたことが分かった。

やはりただ遭難しただけではなさそう。狙いはバイオテロだったか。

重要なポイントは、二次感染の恐れがあるということ。

現時点で結核であることが確認できたのは1名。

症状は重く、周囲にいる人にもどんどん感染していく状態。

他の2人についても感染疑いあり。一緒に船に乗っていたのだからそれはそうか…。

3人は現在、治療中。しかし油断ならないのは二次感染でどんどん結核が広がっていくこと。

警察官や海上保安官、入国管理局の職員も乗組員に接触したわけで、すでに感染してしまった恐れが強い。関係者には急遽、健康診断が行われることになった。

北朝鮮の不審船がたくさん見つかり始めた頃、青山繁晴氏はウイスルテロの恐れがあると指摘していた。

参考:青山繁晴「北朝鮮からの上陸者が天然痘ウイルスに感染していたら核ミサイルの比じゃない脅威」

この指摘はあながち間違いではなかった。北朝鮮がなぜ大量の不審船を送り込んでくるのかは未だに真意が分かっていないが、やはりウイルステロなのではないか。船だけ乗り捨てられ、すでに行方が分からなくなった乗組員もいるわけで、全員を検査できているわけではない。

北朝鮮が天然痘ウイルスの開発を進めていたことは確か。今後についても引き続き警戒が必要だ。

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