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8年前に助けられて毎日遊びに来るリスの話

腹BLACK 2018年1月4日
 

2009年、怪我をした小さなリスを保護したブラントリー・ハリソンさん一家。あれから8年経ってもリスが毎日家に遊びに来る。

保護したのは3匹の小さなリスたち。

フクロウに攻撃されてリスたちは少し怪我をしているようだった。リスにはそれぞれ名前をつけて大事に育てた。

そのうちの一匹「ベラ」はその後、ずいぶんと立派になって家に遊びに来るようになる。このときはまだ目も開いていなかったのに…。

ベラたちはおよそ1年経った2010年に元気になり、森に帰っていった。

数年経ってからベラはまたハリソン家を訪れた。足を怪我しており、お腹には子供がいるようだった。数ヶ月のリハビリの間に子供が生まれた。

それからというもの、ベラは野生に帰っても家を毎日訪れるようになった。

「ベラは玄関の前に座って誰かが気づいてくれるまで待っているんです」

かつてはベラは来客がチャイムを鳴らすとダイニングルームに飛んでいって窓から誰が来たのか確認していた。

今では自分が来客になったというわけだ。

犬とも仲良しみたいだ。

こんなに懐いている。すごい。

ちゅっ。

ゴクゴク。優しい家族に保護されて本当に良かった。

ベラはInstagramで大人気。平穏な写真を眺めているだけで心が落ち着く。

ベラ「よっ!今日も来たわよ!」

ずいぶんとイケメンなお父さん。

リスの動きは素早いので、何か食べているときがシャッターチャンス。

食べているときだけはじっとする。ベラとは家の中でも外でも遊ぶ。

家族はみんな動物好きそう。ベラも懐いている。

リスとこんなに触れ合えるなんて羨ましい。人間と野生動物の心温まる話であった。

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