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高橋洋一「実は日本はPAC3で北朝鮮ミサイルを全部撃ち落とせる。だからアメリカが先に軍事拠点を破壊しても大丈夫」

netgeek 2017年12月27日
 

元大蔵官僚で経済学者、嘉悦大学教授の高橋洋一氏が日本の防衛システムについて非常に興味深いことを教えてくれた。

PAC3をもっている日本は北朝鮮ミサイルを片っ端から撃ち落とせる。

高橋洋一「北朝鮮からミサイルが飛んできて、日本の防衛網で迎撃できるかどうかみんな心配してるでしょ?でもイエメンとサウジアラビアって今紛争中で、イエメンから70発ぐらいミサイルが飛んでるんだけど、全部PAC3で撃ち落としている。だからそれと同じPAC3を日本も持っているから、単発で来るんだったら全部撃ち落とせる、そういうレベルです。これニュースでやったほうがいいんだけど…。」

居島一平「ほえ~」

高橋洋一「(ミサイルが同時に)たくさん来たらどうなるかは分からないけど、アメリカが先に軍事拠点に1千発ぐらい撃てば壊滅する。だから撃てば…」

百田尚樹「一瞬で終わると?」

高橋洋一「うん。飛んできても何発かだからそれは防御できる。そういうレベルです」

これはあまり知られていない事実なのではないだろうか。緊張状態が続く北朝鮮との関係において実は先制攻撃を仕掛けるのが手っ取り早い解決策だったというのは驚き。北朝鮮は日本に向けてバンバンと威嚇のミサイルを撃ってきているわけで、軍事拠点の破壊は日本国民の安全を守るために必要な措置であろう。

アメリカは当然ながらこの選択肢を常に頭に入れていると思われる。日本国民としては心強い新事実が明らかになって少し安堵できる。

高橋洋一氏はこの他にも重要な指摘を行った。

(1)新聞社のモリカケ追及はいい加減にすべき。無いことは証明できない。

(2)電波利用料はテレビ局全体で60億だけど、普通にオークションすると2桁上がる。世界の先進国で電波オークションをしていないのは日本だけ。35カ国中、日本だけ。


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