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北朝鮮の不審船が逃亡しても海上保安庁は正当防衛でないと手出しできない。早急にルールの変更を。

腹BLACK 2017年12月10日
 

北朝鮮から来た不審船がロープを切断して逃亡を図った件について、海上保安庁が何も手出しできなかったことが問題視されている。

船で追いかけながら「止まりなさい」と呼びかけるだけ。海上保安庁にはそれ以上の権利は与えられていない。

乗組員は北朝鮮から来たスパイ(工作員)かもしれず、少なくとも窃盗犯であることは確定している。日本の法律を犯した者が逃亡を図ったのだから、もっと強硬手段で捕まえてもよさそうなものなのに、海上保安庁は極めて優しい対応しかとらなかった。いや正確には「とれなかった」のだ。

参考:北朝鮮船が銃口を向けてきても取締官は手錠と警棒で戦うしかない。一刻も早く武器携帯の許可を!

海上保安庁には強い権限が与えられておらず、正当防衛でもない限り相手に危害を加えることはできない。そんな事情を知ってか知らずか、北朝鮮から来た者たちは勝手気ままに行動する。

▼逃亡した木造船に対し、拡声器で「止まりなさい」。止まるはずがないのに…。

▼小屋から盗まれた家電製品の被害総額はなんと1,000万円。バイクやソーラーパネルなども盗まれていた。

▼不審船が来る真の目的は不明。ただの窃盗団ではなさそうだが…。

▼乗組員らは「船が故障した」と言っているのに、無事に着岸できているのがおかしい。

▼こちらももっともな指摘。

▼不審船が見つかった場所まとめ。こんなに連続した日にちなのか…。

▼今年のみ生存者が多い。

▼船は朝鮮人民軍のもので間違いない。不審船には「朝鮮人民軍 854軍部隊」の文字が。

▼乗組員は「チョンジンから来た」と話している。チョンジンでは木造船が大量にある。

▼日本政府は乗組員に対し食料を支給した。対応が優しすぎやしないだろうか?

今回は逃亡を図っただけだったからよかったが、もし乗組員が攻撃を仕掛けていたら…と考えると恐ろしい。海上保安庁には武器の携帯を許可するなど、もっと強い権限を与えてあげてほしい。

不審船が次から次へと漂着している今、日本の安全を守るために必要不可欠なことだ。

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Comments (1)

  1. あまりにも適当な内容ですね。まず銃火器の携帯を認められていないのは水産庁の漁業監督官及び都道府県の漁業監督史員です。海上保安官は銃火器の携帯を認められており、自動式拳銃から自衛隊と同じ89式小銃も配備されています。また小型、中型の巡視船には20ミリ、大型ですと30ミリや40ミリクラスの機関砲がついています。
    停船に関してですが、海上保安庁法が改正され、条件はありますが停船命令を無視して逃走する船舶に対して船体射撃もできるようになっています。過去にも北朝鮮の不審船に船体射撃を行った事案はあります。
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