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バノン前首席戦略官「NHKは日本のCNNに違いない」 NHKのインタビュー中に激怒

腹BLACK 2017年11月16日
 

NHKがバノン前首席戦略官をインタビューした際に、事実を誤認した発言を行ってしまい、痛烈な言葉を浴びせかけられていたことが分かった。

発端はNHK記者が独自見解の発言をしたこと。

▼記者が「北朝鮮問題は膠着しているが…」と質問しようとしたとき、バノン前首席戦略官の表情が変わる。

▼記者を指をさして「それはお前の意見だろ」。アメリカでも相手に指をさすのは失礼とされるので相当怒っていると思われる。

▼NHKがつけた字幕「NHKは日本のCNNか?」は間違い。正確には「You must be CNN of Japan. right?(お前らは日本のCNNに違いない。そうだよな?)」とかなり強く詰め寄る表現。

出典:https://twitter.com/KV_II/status/930739470340517888

CNNといえばドナルド・トランプ大統領が「フェイクニュース」と名指しし、会場から追い出そうとしたり、質問を拒否したりしたことで波紋を呼んだ。

そんなCNNと一緒にされるとはNHKにとってはかなりの屈辱だったに違いない。北朝鮮情勢についてインタビューするつもりが、なぜか自分たちが非難される結果となってしまった。

実際の動画。

バノン前首席戦略官は早口でまくしたてており、語気を強めて話していることからかなり怒っていることが分かる。もしかするとこの前にも事実を誤認した質問をぶつけ続けて苛立たせていたのかもしれない。

少し前、加戸前知事はNHKのインタビューを受けた際に、非常に腹立たしいやりとりがあったと暴露した。

参考:【炎上】加戸前知事がNHKの誘導尋問を暴露。4回も同じ質問をして希望の答えを言わせようとする

加戸前知事は安倍総理の潔白を証言するために取材に応じたのに、なぜかNHKの記者はしつこく誘導尋問を仕掛けてきたのだという。そして肝心の証言は報道されることはなかった。

バノン前首席戦略官が怒ったのにもそれなりの理由がありそうだ。苛立ちが積り重なって「北朝鮮情勢は膠着しているが…」でついに爆発したということなのだろう。

しかしそれにしてもNHKの字幕は腑に落ちない。

You must be CNN of Japan.という中学生でも訳せる文章をなぜ違う表現に変えているのか。インタビュー映像は使いたいが、自社の恥になる放送はしたくない。だが捏造もダメ。辿り着いたギリギリのところが優しい表現に置き換えるというところだったのかもしれない。

続き→バノン前首席戦略官、NHKを「ニューヨーク・タイムズ」ともディスっていた

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