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トランプ大統領と面会した曽我ひとみさん。拉致問題解決に大きな一歩

腹BLACK 2017年11月7日
 

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曽我ひとみさんがトランプ大統領と面会し、拉致問題が大きく前進しつつある。オバマ大統領は拉致問題には関心を示さなかったというが、ここにきて安倍総理の働きかけでトランプ大統領が協力的になっている。

面会後の曽我ひとみさんの会見。

曽我ひとみ「今日は大統領と面会をさせて頂いて本当に心から感謝しております。最初から私はとても緊張しておりましたが、大統領が一人ひとりと優しく握手を交わしてくださいました。その際、『日本に帰国できてよかったですね』と優しく声をかけて頂いてありがたく思いました。その後、もう少しお話する時間を頂きました。一緒に拉致をされて39年間、まだ母は日本にいません。母の笑顔を一日も早く見たいとお話をしました。大統領にもお母様はいらっしゃると思いますと投げかけると、頷きながら最後まで私の話を聞いてくださいました」

続けてトランプ大統領の演説。

トランプ大統領「拉致というのは大変悲しい出来事だと思います。語学を教えるなどという理由のために誘拐されたのです。国連のときに私は拉致問題について申しました。日本の多くの人々が嬉しく思ったようです。拉致問題は忘れ去られていると思われていたのかもしれませんが、偉大な安倍総理は忘れていません。これから何が起きるか見ていてください。大変大きなシグナルを送ることになります。金正恩が拉致被害者を返してくれる大きなきっかけになると思います」

話の中で安倍総理をさらりと持ち上げ、拉致問題解決に向けて協力すると宣言したトランプ大統領。これより前、こっそりと北朝鮮と取引を続けていた各国に取引停止を求め、北朝鮮に兵糧攻めを仕掛けた。

さらに安倍総理は北朝鮮の関係団体の資産凍結を決定し、さらなる締め付けを行った。これまでになかった強気の措置だ。

参考:【速報】安倍総理「北朝鮮の35関係団体の資産凍結に踏み切る!明日実行する!」

狙いは金正恩を降伏させること。じわじわと厳しい状況に追いやっていき、和解のために向こうから歩み寄ってくるのを待つ。正攻法の交渉が通じる相手ではないから安倍総理は外交力を使ってぎりぎりの線を攻めていくことにしたのだ。

兵糧攻めは北朝鮮が白旗を揚げるまで続ける。トランプ大統領が日本の拉致問題を深刻に捉え、協力的な姿勢を示してくれたのは大きな前進だ。各国首脳が連携した今、金正恩は詰みつつある。

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