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元民進党の細野豪志(希望の党)と福山哲郎(立憲民主党)が内輪もめ。身内で醜態を晒す

腹BLACK 2017年10月20日
 

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どうやら民進党議員は全員が希望の党に移籍する予定だったらしい。それが蓋を開けてみれば選別されることが分かり、梯子を外された状態になった。

この件について福山哲郎が細野豪志に文句を言いまくる。

本題の動画を見る前に予習として簡単な経緯を確認しておいてほしい。

(1)当初は民進党議員全員が希望の党に移籍するつもりだった

(2)突然、小池百合子が思想で選別すると言い始める

(3)民進党議員「そんなこと聞いてない!騙された!担当者はどういう交渉したんだよ!」

(4)仕方なく不合格者で立憲民主党をつくった

(5)福山哲郎「何で俺は希望の党に入れてもらえなかったんだよ!ずるいよ!」

(6)細野豪志「頑張ったけど無理だったんだよ。今さら言われても知らんがな」

さて、動画を見ると身内同士で醜態を晒していることが分かる。これはひどい。

細野豪志「枝野さんが原則をつくって配慮したのはよく分かります。それは我々にとってもすごくありがたかった。ただ、我々もできるだけ住み分けできるようにしようということで、相当絞り込んで、志を持って仕事を辞めた人でもどいてもらって、民進党から来てもらった部分が相当ある」

福山哲郎「それはもともと全員なんですよ。全員という前提を6割だからいい、半分だからいい、努力したからいいという話にはならないはずです」

細野豪志「いや全員という前提は我々は承知していないです」

「民進党議員が全員、希望の党に行けるという意味ですよね?」

福山哲郎「希望の党に行けるという言い方はやめてください(怒)希望の党に行く前提だったんですから(怒)現実の問題としては6割か5割だと。そして代表者が『排除』『さらさらない』と発言したことがスタートラインなわけですから」

細野豪志「その議論は色々あったけど今ここで言っても何の生産性もない」

福山哲郎「いやだから私はそんなこと言わないけど、対立構造になっているような言い方を細野さんがされたから」

細野豪志「そういうことは言ってません。住み分けをするべく努力したわけですから」

驚くべきは福山哲郎の主張。

信念を貫き通してあえて小池百合子に迎合しなかったと主張するのではなく、その正反対のことを言っている。これでは立憲民主党のメンツが丸つぶれではないか。

よりによってテレビの公開討論でひたすら文句を言っているのもおかしい。こんなことは有権者の分からないところでやるのが筋なのに一体何を揉めているのか。

国民のことよりも自分の利益が第一。元民進党同士の口論からそんな印象が得られた。

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