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【注意】法務省・国民訴訟通達センターは詐欺。実在しないのでお金を払わないように

腹BLACK 2017年10月19日
 

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法務省管轄支局 国民訴訟通達センター(東京都千代田区霞が関3丁目1番7号)を名乗るハガキが各家庭に届き、詐欺だとざわめきが広がっている。

あなたは真実に気づけるだろうか?

出典:https://twitter.com/dmp_k000masy/status/920271574682411008

文面の最後には「訴訟の取り下げには電話での相談が必要」ということが書かれている。おそらく電話番号「03-6384-7071」に電話をかけると詐欺に誘導されるのだろう。相手の目的はお金だろうから、和解金などといってお金を振り込ませると予想される。

しかし勘がいい人は文面を読んだ段階で奇妙な点に気付くはずだ。

・「貴方の利用した契約会社」とあり、具体的な名前が書かれていない

・「強制的に差し押さえする」と言っているのになぜか「承諾してください」と許可を求めている

・本物の訴状などはこのようなハガキでは来ない

試しに団体名で検索すると、すぐに「架空請求」「詐欺」などと警告する記事がヒットする。

本物の法務省も「法務省の名称等を不正に使用した架空請求に関する注意喚起について」にてなりすましに気をつけてほしいと呼びかけていた。もはやこれは決定的だろう。

ネット上では同じハガキが届いたと続々と写真がアップされ始める。

出典:https://twitter.com/ryousuke5050/status/920559193572048896

インターネットを使う若い世代はこうして検索やソーシャルメディアで真実を知ることができるが、高齢者の中にはつい騙されてしまう人もいるに違いない。電話をかけると一体どのような人物がどのような誘導を行うのか?

netgeek編集部では試しに電話をかけてみた(念のため非通知)。

「プププ」と呼び出し音が鳴った後にすぐに音が途絶え「接続できませんでした」と表示される。時間をおいて何回かかけてみても全てこの症状だった。非通知拒否なら電話会社のアナウンスが流れるはずなので、警察からの要請ですでに電話回線が止められたということなのかもしれない。

いずれにせよ用心するに越したことはない。非常に悪質な手口で不安な気持ちにさせられるハガキなので是非予防のために身の回りの人に教えてあげてほしい。

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