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【朗報】ナスDが漂白剤で元に戻る

netgeek 2017年10月15日
 

テレビ朝日の友寄隆英ディレクター(通称ナスD)が入れ墨染料を全身に塗って真っ黒になってしまった件で、地元民の協力を得て元の肌の色を取り戻した。

遡ること5月。ナスDはとんでもない誤解から真っ黒になってしまった。

前回の記事:【悲報】テレ朝ディレクターが絶対にとれない入れ墨染料を塗りたくってしまう

美容にいいと聞いて塗りたくったウィトが実は入れ墨用に使う染料だと判明。炭のように真っ黒になってしまったナスDはその後半年に渡り、この姿のままでロケを続けていた。皮膚の表面だけでなく真皮まで浸透していたらもう取り返しがつかない。

元の顔立ちはイケメンなだけにこのハプニングは日本中で話題になり、ナスDは一躍有名人に。

だが、ある日、現地住民のおばさんが「漂白剤につけて強くこすれば落とせる」と証言する。試してみたいとノリ気のナスDだが、さすがに顔を漂白剤で洗うのは危険なのではないだろうか。一度騙されているだけにまた騙されてしまう恐れもある。

視聴者の不安を吹き飛ばすかのようにナスDは「大丈夫。今が大丈夫じゃないから」と決行へ。おばさんは水に漂白剤と洗剤を入れてナスDをタオルで強くこすり始める。顔を洗ってもお風呂に入っても落ちなかったのにこんなことで綺麗になるものなのだろうか。

数時間が経過し、ナスDの顔を確認するとなんと綺麗になっているではないか。

ところどころ黒ずみが残っているが、漂白剤は確かに効果があったようだ。しばらく休憩を挟んで定期的にこの方法を試すことに。続きは後日放送される。

ナスDは「今までずっと恥ずかしかった。頑張ってきた」と感涙のコメント。漂白剤で普通の人間に戻ったナスD、裏技を教えてくれたおばさんには大層感謝したことだろう。

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