netgeek

3

安倍総理「政策で勝負するのが政治の本質なのに選挙に勝つために政党を移るという小細工ばかり。おかしい」

腹BLACK 2017年9月30日
 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

民進党が自滅して小池百合子の希望の党に大量移籍しようとしている今、安倍総理が政治の本質を思い出させるスピーチを行った。

超正論。民進党と小池百合子に聞かせてあげたい。

安倍総理「本来、選挙戦は未来に向かってビジョンを語り、政策を語り、どちらの政策が優れているか、それを競い合う場にしなければなりません。でも残念ながら今、テレビを見ていますと、当選するためにどの政党に移るか、当選するために政党を解散してしまおうか、どの政治家とどの政治家が会ったか、そんな話題ばかりであります。皆さん、かつて90年台に新党ブームがあった。その新党ブームは何を生んだか。残念ながら政治の混乱と経済の低迷です。そして2009年、たった8年前には民主党ブームがあった。日本の未来をつくることはブームではできないんです」

これまで「アベ政治を許さない」というキャッチフレーズを掲げて安保法案に反対していた民進党議員たちはここに来て小池百合子の傘下に入り、急に保守派に転向した。

今まで応援してきた国民を裏切るかのような変わり身の早さにはもはや呆れてしまう。その信念なき政治姿勢をしっかりと反省すべきだろう。

そして日本のマスコミも大いに反省しなければならない。ここにきてアンチ安倍派が姿を消したのに、全く報じない。

都議選のときは「安倍辞めろ」コールが巻き荒れていたのに、今は不思議なまでにアンチがいなくなり、皆行儀よく安倍総理の話に耳を傾けている。当時あれだけ騒いでいたマスコミがこの事実を全く報じないのは卑怯としか言いようがない。

結局正しかったのは安倍総理だと確定したのだ。安保法案を戦争法案と呼び、必死になって反対していた民進党議員たちは小池百合子に気に入られるべく、信念を曲げて擦り寄った。昔から一貫して同じ主張を続けている安倍総理がなんと頼もしく見えることか。

▼この記事が面白かったらいいね!

▼この記事をシェアする









▼netgeekをフォローして最新情報を受け取る


Comments (3)

  1. 小池都知事には不満は有るけれど今回、民進党を壊滅状態に追い込めてるのは評価していいと思う。
    このまま引っ掻き回して貰っていいんじゃないかな?
    民進党出身者をどこまで受け入れるかは解らないけど、その数が多ければ希望の党は信用されない。それなら民進党と共倒れになるだけ。保守系議員に厳選すれば問題はない。弾かれた民進党議員は終わり。
    どっちみち希望の党が政権交代出来る程の議席を獲得出来る筈も無い。
    日本に仇なす反日議員を掃除して、保守系の野党第一党が出来てくれれば上出来かと。
    結局のところ、小池都知事の動きは安倍総理に利してるような気がする。

     
  2. 最後は信念の強い者が勝つ

    なんというか
    野党連合って 自分たちの選挙なのに
    競馬で馬券買う お客さんみたいだよね

    主体性 リーダーシップが完全に皆無だよそんな人

    まあ 例えるなら
    船が座礁した時に 自分だけ真っ先に逃げ出す船長
    事件発生 無報告→主体性無し
    真っ先に逃げ出す→リーダーシップ無し

    その人に投票しろって言われても

    俺には無理‼

     

Leave a Comment




Login to your account

Can't remember your Password ?

Register for this site!