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トランプ大統領が拉致問題に言及して「北朝鮮を破壊するしかない」

腹BLACK 2017年9月21日
 

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トランプ大統領が国連の場で横田めぐみさんの拉致問題に言及し、北朝鮮を強く非難した。日本にとっては心強い味方であり、今後大きな進展が起きることが予想される。

金正恩に相当ブチ切れているようだ。

トランプ大統領はあくまで自衛のために必要なら北朝鮮を攻撃するしかないと決意を表明した。これは金正恩にとっては非常に脅威となる宣言に違いない。

さらにトランプ大統領は言葉を続け、北朝鮮のことをディスりまくる。なんと金正恩を「ロケットマン」というあだ名で呼んでいるのだ。

過去にやったことを振り返ったうえで未来に起こり得ることに言及するトランプ大統領。その強いリーダーシップには多くの日本人が共感し、「よくぞ言ってくれた!」と称賛の声が飛び交った。

横田早紀江さんはこの演説について大変感謝していると言葉を残した。

トランプ大統領がいかに勇猛果敢に切り込んだかがよく分かる。これまで北朝鮮を刺激しないよう腫れ物のように扱ってきた弱腰外交とは違い、一気に北朝鮮に王手をかけたのだ。「破壊するしかない」というフレーズは世界に強烈なインパクトを残した。

さてトランプ大統領がこうした演説を行った背景には、少なからず安倍総理の働きかけがあったものと思われる。

昼食会ではトランプ大統領の希望で安倍総理の隣へ。

17日には安倍総理は拉致問題について世界に訴えたいと宣言していた。

なお安倍総理の演説は21日の午後2時に予定されている。日米が意思を一つにし、北朝鮮への対応を強めることで問題解決へと前進するだろう。

動画。トランプ大統領、異例の演説。

日本に向けてミサイルを撃ち放ち、平和を脅かした金正恩は報いを受けることになる。まずはこの国連の場が反撃の始まりだ。

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