netgeek

3

全てのクリエイティブは盗みから始まる。大事なのは良い盗み方と悪い盗み方を知ることだ

腹BLACK 2017年9月19日
 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

書籍「クリエイティブの授業 STEAL LIKE AN ARTIST “君がつくるべきもの”をつくれるようになるために」の教えが興味深いと話題沸騰中だ。

タイトルは「アーティストのように盗め」

▼黒を基調とした表紙がかっこいい。この本を読むと、何かをつくれるようになるらしい。

出典:https://twitter.com/i7_mog/status/907621209881305088

▼まず断言するのは「オリジナリティはバレない盗作」だということ。これは深い。確かにその通りかもしれない。

▼周囲から影響を受けて作品作りに活かすことが大事。どんどん盗め。

▼盗むことで自分のスタイルを身につけ、いつか誰かから盗まれる日が来る。

▼良い盗み方と悪い盗み方。ポイントは権利者に迷惑がかからないようリスペクトすること。

出典:https://twitter.com/ofuro_nurui/status/905268946076622848

パクリがバレると即座に糾弾される昨今、あえて問題にならない盗作を推奨するこの本は非常に目新しい。そういえば過去にはスティーブ・ジョブズも盗みを推奨する言葉を発したことがある。時価総額世界一の企業をつくった男でさえ、周囲を観察し学び取ることを大事にしていたのだ。

創造的な仕事をするとき、無から有を生み出すのは難しい。まずは周囲から影響を受け、どんどん盗んでいくことで自分のやり方を確立していくプロセスこそが必要不可欠だと言える。

興味を持った人は是非とも本を購入してみてほしい。

▼この記事が面白かったらいいね!

▼この記事をシェアする









▼netgeekをフォローして最新情報を受け取る


Comments (3)

  1. あれ、SEALDsのTシャツをパクりだと叩きまくってたのはどちらさまでしたっけ…

     
  2. 作品に敬意をはらう

    盗人は 盗んだものに敬意を払わない

    後 盗むというより
    取り入れるって言い方もある

     

Leave a Comment




Login to your account

Can't remember your Password ?

Register for this site!