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愛媛県の獣医師「もう獣医師連盟には会費払わねーから!」半数が離脱へ

腹BLACK 2017年8月22日
 

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加計学園問題で明らかになった事実を受けて愛媛県の獣医師たちが獣医師連盟に対する会費を支払拒否するケースが勃発し始めた。

なんと半数が離脱する大事態に。

出典:https://twitter.com/adachiyasushi/status/899492792476377088

これまで愛媛県の公務員獣医師たちは劣悪な労働環境に苦しめられる中で上納金として獣医師連盟に会費を支払ってきた。だが、加計学園問題で実は獣医師連盟が既得権益をむさぼるために獣医学部の新設に反対していたことを知る。加戸前知事が地域のニーズを捉えて公務員獣医師を拡充しようとしていたのに、獣医師連盟は卑怯な手段でそれを妨害していたのだ。

愛媛県ではこれまで250人が会費を支払っていたが、現時点では半数が支払いを拒否している。獣医師連盟は民進党の玉木雄一郎議員に献金することで獣医学部新設を防ごうとしていたわけで、会費の使い道に疑問を持った獣医師が脱会するのも無理はない。

特に腹立たしいのは玉木雄一郎議員が意見を180度変えたこと。

2010年の段階では感染症対策の重要性と獣医師不足を訴える味方だったのに、あっさりと金で寝返って「獣医師の数は足りている」と主張するようになった。こんな手の平返しをされれば人手不足で苦しむ愛媛県の公務員獣医師は裏切られた気持ちでいっぱいになるにきまっている。

だが他方で玉木雄一郎議員は自身のブログにて記事「【加計学園問題】玉木雄一郎、ネット等のデマにすべて答えます」を公開し、疑惑について長々と説得力のない説明を加えている。安倍総理には「やっていないことを証明しろ」と要求していたのにいざ自分が疑われる立場になるとろくに満足な説明すらできない。

思えば加戸前知事が非常に秀逸だったのは、日本獣医師政治連盟委員長である北村直人(70)が黒幕だと暴露してくれたことだ。これにより誰が最も悪いのかが明らかになった。

参考:加戸前知事「黒幕は獣医師会の北村直人。前川喜平を操ったのはこいつ」

加計理事長は「安倍総理と友人です」と事実を言っただけなのに北村直人は勝手に「加計理事長が安倍総理を不正に利用して獣医学部新設を企んでいる」と勘違いした。そして前川喜平に先入観を植え付け、誤解するきっかけを作ったのだ。

既得権益を守ろうとした北村直人は傘下の獣医師たちに見限られて完全に終了。日本の国益を損ねる存在なのでさっさと引退してほしい。

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