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【炎上】共産党がはすみとしこの出版記念講演会を潰しにかかる

腹BLACK 2017年8月20日
 

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風刺画「そうだ難民しよう」で有名になった政治漫画家はすみとしこが書籍「それでも反日してみたい」の出版を記念して講演会を開こうとしたところ、共産党の金子けんたろう議員が圧力をかける騒動が起きた。

これは言論弾圧だ。

はすみとしこは8月19日、金子けんたろう議員のツイート画像を添付したうえで講演会を潰さないでほしいと懇願した。どうやら金子けんたろう議員は施設に抗議の電話を入れることでイベントを中止に追い込むつもりらしい。

▼はすみとしこの講演会告知パンフレット。ゲストは千葉麗子さんで参加費は2,000円。

はすみとしこの主張は確かに政治的に偏っているが、それを踏まえても政治家が講演会を潰そうとするのは言論の自由を阻害する行為ではないか。これまで共産党も散々おかしな主張をしているわけで、気に食わない講演会が開かれるからと言って権力を乱用してイベントを潰そうとしてはいけない。

▼金子けんたろう議員。日本共産党杉並区議会議員。

この騒動について評論家の石平太郎氏は共産党の姿勢を批判する。

こちらは2,000以上もリツイートされており、ネット上で大変支持されていることが分かる。はすみとしこはその後、周囲からの励ましに感謝の意を示しつつ共産党の戦うと宣言した。

困るのは板挟みになってしまった文京シビックセンターだ。9月11日の講演会は果たして無事に開催されるのか、それとも中止に追い込まれるのか。戦いの行方に注目していきたい。

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