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(しっ!俺だ。助けに来た)誘拐された飼い主を救いに来てくれた猫

腹BLACK 2017年8月6日
 

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ある日僕は何らかの事件に巻き込まれ誘拐されてしまった。絶体絶命の中、助けに来てくれたのは飼い猫。これはもはやミッション・ニャンポッシブルだ。

人質救出にあたって猫はまず内部に侵入し、人質の安全を確認する。

1.(しっ!俺だ。助けに来た)その顔はどこからどう見てもうちのペットの猫じゃないか。首輪に鈴もついているぞ。

出典:https://twitter.com/hs_shining/status/614393611388592129

2.猫「犯人の数は?武器は持っているか?他に人質は?」

的確に必要な情報を聞き出す様子は非常に頼りになる。しかし、なぜそんなに手慣れているんだ?

3.猫「俺は政府の関係者だ。このときのために飼い猫になりすましてボディガードの役目を負っていた」

突然、衝撃の事実を聞かされ、思考が混乱する。

4.と、そのとき犯人の声が聞こえてきた。猫は即座に側にあった紙袋に身を隠す。どこからどう見てもただの紙袋にしか見えない。賢い…圧倒的に賢い…!!

5.「ちくしょう!応援班はまだか!」外を見つめる猫は今度はオムツで変装している。機動力があり、身を守るヘルメットの役割も果たしてくれるのだという。生き残るための知識も半端ない。

6.猫2「今日の夕飯はお刺身でございます」

(おっ、お前!料理人になりすまして侵入したのか!?いつの間に!?)思わず声が出そうになるが、なんとか耐えた。

7.と、その頃、外には応援班の猫3が到着していた。「来たぞ。いつでも準備OKだ」と目を合わせて合図する。

8.「お前ら全員、政府の関係者だったのか!今まで普通の猫のふりをしていたくせに!知らなかったのは僕だけかよ!何で言ってくれなかったんだよ!」

猫1「しっ声がでかい。犯人に見つかったらどうする」

9.と、そのとき、犯人が戻ってくる足音が…。

猫1「ちゅー」

ネズミになりすまして誤魔化す作戦が功を奏し、犯人は引き返した。一安心。

10.猫1の変装技術には目を見張るものがあった。常に犯人の一手先を読んで守りと攻めのベストポジションを確保するとともに思いもよらないものになりすます。

11.だがその頃、異変に気づいた犯人は実は足音を忍ばせて戻ってきており、猫1は見つかってしまうのであった。

侵入には成功したものの、囚われの身になってしまった猫1。まだこの事態を知らない猫2と猫3は時間が来たら作戦を実行するつもりだ。まずは作戦中止を伝えないと…。

果たしてミッション・ニャンポッシブルはどうなってしまうのか!乞うご期待!

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