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1000人前後の支持率調査はマスゴミの社内アンケートとみなそう

腹BLACK 2017年8月4日
 

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安倍内閣支持率が急落したとマスコミが騒ぎ立てる一方で、ネット上の世論調査では依然として安倍内閣は高い支持率を維持している。

マスコミの調査は果たして信用できるのだろうか?

以前より現在の世論調査にはその調査方法に問題があると指摘されてきた。固定電話に電話をかけるという手法は今や時代遅れと言わざるをえない。スマホしか持たない若者層を除外してしまうことになり、さらにわざわざ面倒なアンケートに協力することを考えれば暇な主婦か高齢者の割合が高くなると考えられる。

また、サンプル数が少ないのも大きな誤差を生む一因になっている。

以前netgeekが行った調査では33万9千もの回答を得たが、マスコミの調査対象はいつも1,000人前後とかなり少ないのだ。

毎日新聞:「改造内閣支持率35% 不支持率は47%」1010人の回答を得た

NHK:「内閣支持35% 不支持48%」1233人から回答を得ました。

朝日新聞:「安倍内閣支持率33% 不支持47%」計2046人から有効回答を得た。

TBS:「内閣支持率43% 不支持55%」有効回答数:1200

これはもはや社内アンケートのレベルであろう。安倍憎しで安倍総理をバッシングしまくるマスコミの偏向報道を見ていると、世論調査でも不正を働いて印象操作に悪用しているのではないかと懸念される。

事実、netgeekやニコニコ動画、一部の有志がアンケートを取ると、安倍内閣は6~7割ほどの高い支持率を見せるのだ。3割を切ったと大騒ぎしているマスコミの調査結果とは雲泥の差がある。

さて、有識者もマスコミの調査を疑い始めた。視聴者は騙されているのではないか?

(1)藤井厳喜「支持率調査はマスコミのインチキだと思いますよ。よく3割切ったら内閣が危ないって言うけど誰が決めたんだよ、おい!って。勝手に決めておいて…」

(2)藤井厳喜「安倍さんが2020年までに憲法改正するんだと憲法記念日にドーンと出した。それから安倍降ろし運動が始まり、全部、安倍が悪いと結びつけている。モラルの低い自民党議員がいるのは安倍総理個人の問題ではないし、森友も加計も調べてみたら安倍総理の問題はなかった。マスコミは加計ありきを大衆先導し国民に印象操作したけど、調べてみたら全く嘘だったということが分かったわけですよね」

(3)井上和彦「安倍総理は何もしでかしてないのに周りに火をつけられてる。メデイアも同じ論調で一斉に安倍政権叩きをやっている。安倍内閣の支持率は下がったが、メディアの信用度も物凄く落ちたのでは?」

加計学園問題ではマスコミは加戸前知事の証言を一斉に無視し、前川喜平の証言だけを大々的に報じた。事実を過不足なく伝えて判断は国民に任せるのがメディアのあるべき姿なのに、今のマスコミは国民を洗脳しようとしている。残念なのはまんまと騙されてしまう層がいることだ。

マスコミは平気で嘘をつくということをしっかりと伝えていきたい。

あわせて読みたい→さすがZ会。中学生にこんなことを教育しているのか。

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Comments (6)

  1. 無作為抽出
    ランダムサンプリングと見なせない例[編集]
    インターネットのモニターによる市場調査は、調査対象とする母集団からのランダムサンプリングとは、明らかにみなせないので、母集団への適用は困難である。例えば、インターネットによる自発記入のアンケートの場合、1)インターネットを利用できる環境にある人、2)アンケートに関心を示した人、のようにサンプル自体に偏りが生じる。この種の調査は高感度調査と呼ばれる事もある。無作為抽出に基づく調査とは目的が異なっており、また、調査結果も大きく異なったものになる場合がある。

     
  2. 共同通信の最新の世論調査ですら、安倍内閣の支持率は44.4%になってますね。
    もう完全に潮目は変わってると思う。
    あれだけの総攻撃を受けながら、また素直に受け取る事の出来ない調査結果ですら44.4%の数字が出ている。

     
  3. >例えば、インターネットによる自発記入のアンケートの場合、1)インターネットを利用できる環境にある人、2)アンケートに関心を示した人、のようにサンプル自体に偏りが生じる。この種の調査は高感度調査と呼ばれる事もある。無作為抽出に基づく調査とは目的が異なっており、また、調査結果も大きく異なったものになる場合がある。

    つまりは固定電話での調査は、1)固定電話を利用できる環境にある人、2)日中自宅に居ることの多い主婦及び高齢者、のようにサンプル自体に偏りが生じる。
    ということでOK?

     
  4. RDDが完璧な手法というわけではないのですが、携帯問題などは現在対応されていますよ。

    リンク先を見れば朝日とNHKは携帯へもかけていることを明記しています。他で検索すると読売さんも携帯を含んでの調査のようでした。

    また、複数居住者のある世帯につながった場合は世帯内でランダムに対象者を決定し、不在の場合は時間を変えて複数回電話をかけるなど、在宅率の高い主婦やご高齢の方の回答に偏らないようにしているようです。
    ちなみに朝日新聞では回答予約が取れた場合は午後11時まで対応して回答を得るようにしているようです。横並びの業界ですから、他社もある程度同様の手段を取っているものと思われます。

    サンプルに偏りがある程度存在することは致し方ないかもしれませんが、現状のウェブアンケートよりは母集団を代表する標本として適応性は高いと言えるでしょう。

     
  5. 直感的には「1000人は少ない」ように見えるかも知れないが、学問として「1000人程度でも十分」という計算結果は実際に存在している。
    (このコメを叩く前に”統計学”とか”サンプルサイズ”でググってみたほうが早い)

    右翼左翼というのは全く関係なく、印象論だけでこのような記事を書いてしまうのは敵に塩を送るのと同じ。
    既存のそれをマスゴミと揶揄している一バイラルメディアがマスゴミに成り下がっているというのはとても笑えるジョーク。

     

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