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青山繁晴が北朝鮮ミサイルより安倍政権叩きに注力したNHKに激怒「もう公共放送じゃない。国会でスクランブルの提案を」

netgeek 2017年8月1日
 

青山繁晴氏のメディア批判が止まらない。北朝鮮ミサイルの発射を受けてもなお加計学園問題で安倍総理を攻撃するメディアに激怒している。

言っていることは極めて正論。平和ボケした日本人はメディアが作り出している。

(1)日本の平和ボケは異常。

青山繁晴「北朝鮮ミサイルが1万キロを超えて世界の軍関係者は帯広映像に衝撃を受けている。のんびりしてるのは日本だけなんですよ。あの映像をみてまだ日報がどうしたとか防衛省の問題を拡大する方向にいっているわけですから。同じ社会に生きているとは思えないぐらい。本当にどうかしてる」

▼今回ミサイルが落ちた場所。もはや日本は確実にターゲットになっている。

▼カメラには北朝鮮ミサイルと思われる物体が落ちる様子が映し出されていた。

(2)北朝鮮の脅威をないがしろにしてはいけない。

青山繁晴「閉会中審査で質問できたことは光栄に思っています。でも本来ならこの話(北朝鮮の脅威)をやるべきじゃないですか?北朝鮮はどうするんだ、拉致被害者はどうするんだ。加計問題をいっぱい話して獣医師が増えたほうがいい人と、増えないほうがいい人を決めるんですか?これはもう笑ってしまうでしょ。友達だったら必ず癒着して賄賂かなにかもらうんですか?加計孝太郎理事長と安倍総理がお互いにメシ奢ったり奢られたりするのが問題だって言ってるんでしょ?目が点になってますよ。これが言えるのは虎ノ門ニュースぐらい。」

(3)NHKにスクランブルを。

青山繁晴「少なくともNHKは公共放送を名乗るのをやめるべきですよ!ふざけんじゃない!あんな帯広の映像まで撮られておきながら…。公共放送なんだから連日連夜やるべきじゃないですか。みんな自動的にお金とられてるのに。テレビ買ったらお金取りに来るじゃないですか。これはもう本当に国会で法律を通してスクランブルを!お金払ってない人は画面がワーっと(砂嵐に)なって、お金払ったら見れるようにすべきですよ。ペイテレビにすべきだと僕は思いますね」

理路整然とした語り口で最終的にNHKの電波にスクランブルをかけることを提案した。

これは以前から国民が望んでいたことだ。政治家になった青山繁晴氏がこうして国民の要望をきちんと汲み取って意見してくれるのは非常に頼もしい。加戸前知事の証言を無視した挙句、「安倍総理の疑惑はまだ消えていません」と総括したNHKはもはや電波を趣味的に利用しているだけ。組織体質が本当に腐りきっている。

ここらでペナルティが必要だ。国会でのスクランブル提案は本当にやってほしい。

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