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浅野史郎「裁判の内容を誤解していました」 全面謝罪で高須クリニック勝利

腹BLACK 2017年7月27日
 

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ミヤネ屋の放送中に浅野史郎前宮城県知事が高須クリニックについて「悪徳クリニックと事実を言われて名誉毀損が成立するはずがない」という趣旨の発言をし、高須院長が訴訟を宣言した件で、浅野史郎氏が非を認めた。

前回の記事:浅野史郎「高須クリニックは悪徳って本当のことで名誉毀損なわけないよ」高須院長「この人も訴えます」

謝罪動画。

「コメンテーターの浅野史郎さんが高須クリニックについて問題を抱えている美容外科であるかのように受け止められるコメントを致しました。放送後、浅野さんに真意を聞いたところ、そのような意図はなく浅野さんが裁判の内容を誤解していたことによるもので、高須院長にお詫びするとの気持ちを表されました」

スタジオに浅野史郎氏本人がいないのが気になるが、コメントでは自身の誤解を認めており、潔くお詫びすると明言している。もともと浅野史郎氏は「事実のことで名誉毀損にはならない」と周囲がよく理解できないことを口走っていたので裁判の内容について本当に勘違いがあったものと思われる。

高須院長は謝罪を受け入れ、全てを許すと表明した。

高須院長は宮根誠司氏の言葉に答えるかのように「イエス高須クリニック」と投稿。今回の番組側の誠実な対応を受け、今後も番組スポンサーとして良好な関係は続いていくだろう。ところで裁判にまで発展した大西健介議員・蓮舫代表に対する訴訟については高須院長は「謝罪があれば許したのに…」と発言している。

民進党は党として対応を誤ったのではないだろうか。蓮舫代表の二重国籍問題のときもそうだった。問題が発覚すると蓮舫代表はまず強い口調で逆ギレし、疑惑を否定。そして疑惑が確定してから急に作り笑顔で謝罪するのだ。批判を受け入れないのが強いリーダーだと勘違いしている。

はじめから素直に非を認めることができればもっと楽に生きられるのに、蓮舫代表は変に頑固なところがある。大西健介議員が迂闊に高須クリニックを侮辱したのは事実なのだから「使ったのは『YES!○○』という表現で、特定の名前は出していない」などと苦しい言い訳をせずに、今からでも謝って和解したほうがいいと思う。

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