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ディズニーランドの美談、朝日新聞に掲載されているオチが違う謎

腹BLACK 2017年6月30日
 

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朝日新聞の読者投稿欄に掲載されたエピソードに謎の改変があると静かな騒ぎになっている。

会社役員、室田善弘さん(57)による投稿。

就職したばかりで単調な仕事に飽き飽きしていたところ、生き生きと働く女性に出会って意識が変わった。そしてその女性は奥さんになったという話だ。仕事に対する心構えが学べるだけでなく、きちんと意外なオチも用意されていて短い文章ながらも秀逸な出来に感心せざるをえない。

だが、ネット上では「オリジナルからオチが改変されている」という声があがった。室田善弘さんはディズニーリゾートのFacebookページにレビューを書き込んでいたのだ。そしてそこにはまた別の笑い系のオチが…。

これはどういうことなのだろう。ネット上では即座に朝日新聞が勝手に書き換えたのだと批判が殺到。確かに新聞社は読者投稿を掲載する際に文章を書き換えることがあると明記していることが多い。誤字脱字を直したり、字数制限がある中で文章量を変えたりと工夫するのだろう。

ただ、朝日新聞がやったとは決めつけるのは早い。主に考えられるパターンを3つにまとめてみた。

(1)朝日新聞が純粋な美談にするために改変した

(2)室田善弘さんが違うオチバージョンで投稿した

(3)第三者が改変して勝手に投稿した

事実関係を確認するには室田善弘さんと朝日新聞に聞き取り調査をする必要がありそうだ。

ただし、ディズニーファンにも朝日新聞と同じオチで掲載されていたことが分かった。

ネット上では「今は笑顔では迎えてくれません」のオチのほうが秀逸だと評価されている。しかしそれにしても57歳の会社役員の男性がディズニーファン(ディズニー専用雑誌)など読むだろうか?

ハッピーエンドのオチに改変して送った第三者は奥さんだったりして…。真相は定かではない。

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Comments (3)

  1. 国あればこそ 2017年6月30日 at 10:52 PM

    いつもの虚構新聞、朝日
    しかしこれは朝日に限ったことじゃねい

    私は自民党支持だが、
    読売新聞、産経新聞紙上でのあまりにも無理のある今の不祥事議員の擁護、
    不祥事大臣の擁護、ひいては政権擁護がある
    これらは本当に残念だ
    ダメなことはダメときちんと指摘してこそ報道機関である

     
  2. 朝日が投稿を書き換えるのは、デフォだよ
    ソース?私やられました。www
    まだ世間知らずだった頃、外国人の集団痴漢はダメです的な文章を朝日に投稿
    怒号まじりの電凸くらって、「外国人には優しくしましょう」的な文章に書き換えられて紙面にのってた、、、私の氏名と年齢でね。

    朝日に真実なんてナッシングですわよwww

     
  3. これは、本人自らのA面とB面というのが結論です。講演とかいろいろやっている中で、工夫したらもっと受けるのを発見(今は笑顔ではない)したらしいですよ。

    さすがにいくら朝日新聞でも署名付の投稿だから、あまり大胆に改変できないでしょう。

     

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