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亡命宣言の小西ひろゆき、意味不明な説明でなかったことにする

netgeek 2017年6月18日
 

「安倍内閣が共謀罪を成立させたら国外に逃亡しないといけなくなる」と力説していた民進党の小西ひろゆき議員が、共謀罪成立後にあざとく意見を変えた。

意味不明な主張で理解できない文章だ。

小西ひろゆき議員はあれだけ安倍内閣をディスって国民の不安を煽りまくっていたくせに、ここにきて掌返しで亡命はぜずに日本に居続けると宣言。納得がいかないのはその説明だ。素直に自分の間違いを認めるのならまだしも、あたかも周囲が誤解していたかのように振る舞っている。

特に理解できないのは「逮捕勾留の時は国外からでも闘うという意味ですよ」という一文。檻の中に入れられてしまったらそもそも国外に行けないと思うのだが一体どうやって闘うというのか。さらに「国民を守る」という抽象的な表現も腑に落ちない。

小西ひろゆき議員はそもそも国民から非難されまくっているのだ。

今やメディアに登場すると即座に「亡命まだ?」という言葉が飛び交う。ここまで国民からバッシングされている議員が耳障りよく「国民を守る」と言ってもこちらから願い下げなのは言うまでもない。

改めて4月の発言を確認してみると、「国外亡命を考えないといけなくなる」と明言しており、これを「逮捕勾留の時は国外から闘う」という意味に解釈することはできない。

以前の記事:民進党・小西洋之「共謀罪が成立したら国外に亡命します」←テロリストって自白してるんだが…

要するに不用意に発言してしまった後に自身が言う「共謀罪成立」の状態になり詰んでしまったので苦しい言い訳をして誤魔化そうとしたということだ。どうやら小西ひろゆき議員は顔だけでなく性格まで曲がっているようだ。

しかし一度発言したからには政治家として有言実行でしっかりけじめをつけてほしい。このままでは国民が納得しないのだ。

netgeek編集部では小西ひろゆき議員のためにオススメの逃亡先を調べてみた。

数少ない候補の中で特にイランが良いのではないだろうか。「小西はいらん」ということで洒落が効いていて面白いので是非ともイランを選んでほしい。お見送りは盛大にやりたいので、できるだけ早く出発日を教えてほしいものだ。

最後にネット上でつくられた風刺コラ画像を紹介しておく。

今や何をしても何を言ってもネタにされる存在。「共謀罪が成立したら日本は大変な独裁国になる!」と騒ぎ立てていたのに、成立後も日本に居続けるのは矛盾している。

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