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【宮崎駿監督・引退宣言デマ事件】松本人志「今度ワイドナショーで不祥事が起きたら番組降ります」

腹BLACK 2017年6月4日
 

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フジテレビ「ワイドナショー」で紹介された宮崎駿監督の引退宣言記録がガセ情報だったとして炎上した件について、ダウンタウンの松本人志氏が非常に深刻に受け止めていると話した。

問題になったのはネットユーザーが投稿したボジョレーヌーボーのパロディ。

前回の記事:【炎上】フジテレビが紹介した「宮﨑駿監督の引退宣言集」はデマ

何度も引退と復帰を繰り返す宮崎駿監督に対してあくまでネタの引退宣言文がつくりあげられていた。少し調べればネタだと分かるはずなのに、番組スタッフはこれを本当の記録だと思いこんで放送してしまった。

さて、炎上後のワイドナショーでは、誤報があり宮崎駿監督と視聴者に迷惑をかけたと正式に謝罪した。

しかし、ダウンタウンの松本人志氏はただの謝罪だけでは済まされないと深刻に捉えているようだ。

松本人志「スタッフの責任として丸投げにするのは僕は嫌なんですよ。いやでも正直言うと『知らんがな』ですよ。我々は与えられた情報を喋るしかないので、フリップを信じて喋るしかないんですよ。でもだからといって僕らが責任取らないのも嫌なので、今度もしこういうことがあったら僕はワイドナショーを降りようと思ってるんですよ!」

(スタジオざわめき)

東野幸治「え、ちょっと待って下さい。あの…え?あ…え…ボケなのかマジなのかどっちですか!?」

松本人志「マジです」

(スタジオざわめき)

松本人志「マジです。もう嫌じゃないですか。別に責任を取るとかかっこいいことじゃなくて、それぐらい失敗がないように緊張感をもって、ニュースを扱うというのはそういうことなんだと」

東野幸治「次、不祥事があったら松本さんは番組を降りると」

松本人志「降ります」

ニュースを扱っていれば必ず誤報は起きてしまうものなのに、このような宣言をしてしまって大丈夫だろうか。凛とした決意は立派だが、番組制作スタッフのミスで出演者が損をするというのもまた奇妙な話だ。

ワイドナショーのスタッフは今後、相当な緊張感をもってニュースを扱わないといけなくなった。松本人志氏の首がかかっている。

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