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野生のリスを4年間撮り続けていたら撮り返してくれるように

腹BLACK 2017年5月30日
 

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野生のリスを中心に写真を撮っているGeert Weggen氏が4年間の時を経て、立場が逆転したと報告したうえで新たな新作を発表した。

リスがカメラマンに!?これは可愛い!

▼カメラを覗くのは正真正銘野生のリス。長い年月を経て信頼関係を築き、ここまで仲良くなった。

▼「撮るよ~はいチーズ!」って声が聞こえてきそう。

▼リス(いつもここから何が見えるのか気になってたんだよな~)

▼リスがリスを撮る画。もはやおとぎ話の世界。

▼ちゃんとポーズを決めている。

▼仲良くなったGeert Weggen氏とリスはこんな関係。羨ましい…。

▼普通のカメラマンはどんなに腕前がよくても、こんな至近距離で撮影できない。

▼こんなお茶目な写真もあり。

これまでGeert Weggen氏は野生のリスのファンタジー溢れる写真を撮ることで有名だった。

▼傘で空を飛ぶリス。言ってしまえばヒモでぶら下げているだけだが、リスがうまく乗ってくれた。

▼素敵な帽子。いい香りがしそう。

▼リスは意外と筋骨隆々で運動神経抜群。

▼相当な忍耐力がないとこのようなベストショットは撮れない。

▼こんなふうに首を回していたのか。

▼こちらもまた素敵な帽子がお似合い。

▼ごくごくごく…。

▼カメ…じゃない!なんだこれは新種か!?

Geert Weggen氏は「私は4年間リスをカメラで撮ってきました。しかし、今年に入ってからリスがカメラに登るようになり、私を撮っているかのような構図が生まれるようになったのです」と語る。

動画

ここまで野生動物と仲良くなるには相当な努力があったに違いない。Geert Weggen氏のリスに対する愛情の深さは他のカメラマンには真似出来ない。リスが撮ってくれるのはGeert Weggen氏だけだ。

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Comments (1)

  1. これは野生動物に近づきすぎだと思うよ。
    野生動物のペット化の一歩手前。
    こういうのをこじらせて狂信的になったのがシーシェパードみたいなの

     

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