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イカの締め方動画が虐待と炎上!「イカの気持ち考えたことあるんですか!」

腹BLACK 2017年5月28日
 

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イカを締める様子をネット上にアップしたところ、思わぬ形で批判が殺到する結果となった。

炎上した動画。

動画は海洋高校に通う男子高校生がイカの締め方を実践しながら解説したもの。「いきますよ締めます!」と宣言した後にイカの体に金属の棒を何度か差し込み、「オッケー。締まった」と言って動画は終了。

▼黒っぽいイカの体が…。

▼棒を刺すと半分だけ白色に変わる。

▼もう片方も白くして何度か棒を刺して終了。

これは神経を刺激することで味を良くするテクニックらしい。一見するとただの調理方法を解説した動画なのだが、これに怒ったのが一部の動物愛護者たち。「イカが可哀想」「イカの気持ちになってください!」「これは虐待ですよ」などと苦情を殺到させた。

さらに評論家の古谷経衡氏まで参戦する。

動画ではふざけた様子などは一切なく、海洋高校の生徒が純粋に知識を活かしてイカを美味しく食べようとしているだけだ。それにもかかわらず、ごく少数の動物愛護者たちは声高にひどい虐待だと叫ぶ。

言うまでもなく大多数は「人間が生きるうえで避けられないことであり、これは虐待ではない」と考える。論争は炎上騒動に発展し、少数派の動物愛護者たちが非難される結果に…。

なお古谷経衡氏はこの後、「ギャグだった」と説明しているが、どこがギャグなのかが分からないところが問題。自分が劣勢に立たされたから急に意見を変えただけのように見える。

古谷経衡氏と言えば、ホリエモンこと堀江貴文氏が議論した後に「誰とは言わないけどバカがいたな」とディスったことで有名。さらに西村ひろゆき氏が「それはあなたの感想ですよね」「あの、嘘つくのやめてもらっていいですか?(笑)」などと直球で煽った相手でもある。

今回、過剰なまでにイカを擁護した人たちは普段何を食べて生きているのだろうか?流通過程で何が行われているのか想像したことはないのだろうか?

イカの気持ちになれというが、そもそもイカも他の生き物を食べて生きているわけで、全く道理が通らない。男子高校生は炎上してからも動画を消さず、「自分たちが食べているものがどこからともなくポンッと出てくると思わないでほしいですね」と毅然とした態度を貫き通している。

おまけ。

バカッターの投稿。

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Comments (3)

  1. 批判するは
    自称動物愛護家の
    何時もの炎上ステマでしょうね

    昔は活き〆と言ったら
    氷水に即投入だったけど
    今は専用ツールで便利になりました

     
  2. ○○愛護という営利目的の団体は好かないな。
    しかし、イカを〆る動画を見て虐待と考えるのって、凄いことだ。
    最後のツイッターは、ネタかもしれんが、最高に面白かったよ。

     
  3. これは少し難しい問題だ。
    かつて矢ガモ問題が起こった時の議論を思い出してみると良い。
    これが犬や猫だったらどうだろう。

    自分はイカをしめるのは問題無いと考える。
    矢ガモも問題ないと考える。
    犬や猫についても筋から言えば問題ないと考える。
    しかし現実世界においてはそうじゃ無いだろうし、
    私も犬猫については動物虐待と言うだろう。

    食べる動物は虐待にならないだって?
    それなら犬や猫を食べるのはOK?

     

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