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蓮舫「民進党を裏切った長島昭久と細野豪志は最低だと思ってる」

腹BLACK 2017年5月15日
 

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民進党の蓮舫代表は14日、離党届を出した長島昭久議員と代表代行を辞任した細野豪志議員について「最低だと思っている」と批判した。

しかし、離反の理由は蓮舫代表にあることは自明なわけで…。

内省せずに部下を批判するというのはいかがなものか。傍から見れば蓮舫代表は全く効果がないことに時間と予算をかけ、組織は疲労しきっている状態。そのような状態が長続きするわけもなく、民進党は今まさに崩壊しつつある。

所属議員が続々と抜け始めているのは単に蓮舫代表が原因をつくったと言っても過言ではない。事実、離党を発表した酒井大史議員は堂々と蓮舫代表の矛盾点を指摘したのだ。

参考:民進党議員「蓮舫は二重国籍だし政治手腕は無能。離党するわ」

このように明らかに蓮舫代表に非がある中でイエスマンにならなかったからと言って「最低」と評するのは間違っている。曲がりなりにも組織のトップに立つ者ならば部下の離反はもっと謙虚に捉えるべきであろう。

さて、野田佳彦議員はこの蓮舫代表の発言についてかなり苦しい釈明をした。

野田佳彦議員は「発言の真意とかどういう状況でお話されたかは私は掌握しておりませんけど、意味するところは『残念だ』ということだったんだろうと思います。表現の仕方はよく練って伝えないといけないですよね。真意は残念だということに尽きると思います」

「最低」と「残念」という言葉の意味は全く違うのにこの説明は苦しい。怒りを隠すことなく「最低だと思ってる」と吐き捨てた蓮舫代表をうまくフォローするのは不可能ということか。反蓮舫派に回った2人の議員は「最低」と言われたことを一生忘れないはずだ。

しかしそれにしても蓮舫代表にディスられるとは、長島昭久議員と細野豪志議員にとっては名誉なことになった。

最低な人間に最低と言われるのはすなわち最高と解釈してもいいだろう。たった1年で党を崩壊させた蓮舫代表は自覚のないトロイの木馬。頑張れば頑張るほど安倍政権に有利に働く。

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