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ドローンを強風でなくした琉球新報、そのヤバさが分かるBBCの警告映像

腹BLACK 2017年5月10日
 

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琉球新報が空中撮影用のドローンを操作中に紛失したというとんでもないニュースが飛び込んできたのは2015年1月のこと。

操作訓練中に制御を失い、機体(重さ1.5kg)をロストしてしまった。ドローンは15mまで上昇させたところでコントロールできなくなり200mまで上昇し、行方不明となった。

その後、琉球新報は反省することなく、今度は米軍の救助ヘリを上から撮影するという荒業に出た。

▼2017年5月6日の記事。「小型無線ヘリで撮影」とある。

小さなドローンといえども操作を誤れば大きな事故に繋がりかねない。もし扇風機に割り箸を突っ込めばどうなるか想像してみてほしい。

さて、琉球新報の行為がいかに危険だったかBBCが興味深い動画を公開している。

▼ドローンがヘリに吸い込まれるように向かっていく。

▼テールローターと衝突してヘリはコントロール不能の状態に。くるくると回転する。

▼中では乗組員が大慌て。原因不明の機体トラブルに為す術もない。

▼落下したヘリは地面上で大暴れし、二次災害を引き起こすのであった。

▼ここでリモコンを落としたのが一人の男の子。

▼遊んでいただけなのにとんでもないことになってしまったと呆然とするのであった。

ドローンについては誰でも安価に購入することができるため、人気を集めているが、その一方でとんでもない危険性も秘めているということを認識しなければならない。

BBCが制作した映画顔負けの映像はドローンのリスクを教えてくれる大変参考になるものだ。琉球新報の担当者はしっかりと学ぶべきであろう。

ちなみにBBCは撮影の裏側も披露している。

下手するとマスメディアが加害者になりかねない時代。BBCが気合を入れてつくった警告映像は他人事と受け流さず謙虚に受け止めるべきだ。

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