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宅配BOXを自作した人が登場。この世から不在票がなくなる画期的アイデア

netgeek 2017年3月1日
 

配達業者にとって再配達が大きな負担となっている昨今、不在時でも荷物を受け取ることができる宅配BOXを自作した人が現れた。

作者はハンドルネーム「能登たわし」さん。

「顔見知りになっているヤマトのおじさんに申し訳ない」「助けたい」という思いで宅配BOXを自作することにした。うまくいけば世の再配達問題を少しは解決できるかもしれない。

まずは材料を買い集める。

ざっと合わせて2,000円ほど。思ったよりも安い。そして組み立て後にいざ実験。うまくいくといいのだが…。

▼扉の前に宅配BOXを立てかけておく。

出典:https://twitter.com/nottawashi/status/836775087088906241

▼「いつもありがとうございます。ポストに入らない荷物の場合、このコンテナに入れてください。①コンテナを組み立てる。②荷物を入れてフタを閉じる。③カギをかける。」これは面白いシステムだ。ポイントは開いたカギをぶら下げておくところ。

▼帰宅すると箱が組み立てられ、カギがかけられていた!

▼「宅配BOXに入れました」というメッセージが!

▼カギを開けると中にはAmazonのダンボールが!大成功だ!

ちなみに廊下は共有部分なので事前に大家さんに許可をとっておいたほうが無難。能登たわし‏さんは許可を取って実験したとブログにて書いている。

ただ、コンテナごと泥棒に持っていかれる心配があるので、コンテナは防犯ワイヤーでくくりつけておいたほうがよさそう。

ちなみに既製の宅配BOXも売られているので是非購入を検討してみてほしい。

近年は宅配BOXがあるマンションも増えてきたが、まだまだ配達業者の負担は大きい。宅配BOXがもっと普及することを願いたい。

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