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ミッフィーが葛飾北斎とコラボした絵本がヤバイ。これは子供が泣く

腹BLACK 2017年1月21日
 

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「あの有名なキャラクターのミッフィーがなんと葛飾北斎とコラボした」。そんな情報を掴んだnetgeek編集部は噂の真相を調べてみた。

絵本の題名は「ミッフィーとほくさいさん」。

hokusaiehon (1)

出典:https://twitter.com/samssuguma/status/822376846398345216

美術出版社が2016年に出した絵本で、子供に読み聞かせながら芸術面の教育ができるというもの。ストーリーはミッフィーが葛飾北斎と出会い、名画を見ていくという流れになっている。

だが、問題はイラストのタッチが急に変わることだ。これは子供が泣くかもしれない。

▼まずは序文。可愛らしいカラフルなイラストが描かれている。

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▼そしてページをめくるとリアルな葛飾北斎が出てきた!びっくりするではないか!

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▼名画の紹介。こうして教養を身につけさせるというわけか。

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▼急にミッフィーの世界に戻る。

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子供向けの絵本ながらにして実際の名画と葛飾北斎の顔をそのまま登場させるとはなんと斬新な。おそらく出版社はデフォルメさせるより、こうしてリアルにしたほうが教育上良いと考えたのだろう。

ネット上では試しに葛飾北斎をミッフィー風にアレンジしてみる者も現れた。

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これはこれで不気味なのでやはりそのまま登場させるのが正解だったかもしれない。仮に葛飾北斎をアニメ風のキャラに描き変えても意味はないだろう。

なお、この手の絵本は「こどもと絵で話そう」というサブタイトルでシリーズ化されていることが分かった。

(1)まずは今回紹介した葛飾北斎。Amazonで購入できる。

(2)画家のヨハネス・フェルメール。

(3)フランスの画家、アンリ・マティス。

(4)こちらはミッフィーではなく、ペネロペが主人公。ルーブル美術館を訪れるという話。

これらの絵本は大人が読んでも楽しめるということで評価は高い。芸術に興味はあるが、難しいことは分からないという人はまずはこういった簡単なものから手を出すと良さそうだ。

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