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【炎上】毎日新聞が虎ノ門ニュースにブチ切れて戦争状態に!名誉毀損か言論弾圧か。

netgeek 2016年12月15日
 

虎ノ門ニュースが名誉を毀損したとして毎日新聞が激怒していることが分かった。対する虎ノ門ニュース側は毎日新聞が送った公開禁止の書類を公開し、全面対決の姿勢を見せている。

事態が明らかになったきっかけはこちら。

虎ノ門ニュースに出演する百田尚樹氏は毎日新聞の行動を言論弾圧として徹底的に争う姿勢を見せた。当然ながらこの日放送の虎ノ門ニュースにはみんなが注目する。

一体何があったのか、分かりやすくまとめてみた。

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11月15日、百田尚樹氏と石平氏が番組放送中に毎日新聞の偏った報道を指摘し「毎日新聞は価値がない」「毎日バカ新聞」などと批判する

12月6日、虎ノ門ニュースに毎日新聞から謝罪と訂正を求める配達証明郵便が届く

12月13日、百田尚樹氏が徹底抗戦すると予告

同日、公開しないよう要請されていた書面を番組内で公開し、要求をつっぱねた

▼公開された配達証明郵便。

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▼書面の末尾に「公表することがないよう求めます」とあるが、虎ノ門ニュースはこれを無視。

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▼毎日新聞の主張。「毎日新聞は日本新聞界のグランプリである新聞協会賞(編集部門)を最多の28回も受賞し、高く評価されています。発言は事実に反します」

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争点となるのは本当に名誉毀損に値する言葉が発せられたかどうかだ。15日の放送では、主要紙では唯一、ドナルド・トランプ氏絡みの政治ニュースを紙面トップに報じなかった毎日新聞に対し、百田尚樹氏と石平氏が次のように発言しているのが確認できた。

百田尚樹氏「毎日新聞はおかしい。(ドナルド・トランプ氏のことを報じないで)措置入院患者のニュースがトップ!?これトップに書くようなことかな!?」

石平氏「毎日新聞はいかにバカなものであるかということを毎日示す。新華通信社の記事を伝える役割だけ。それが毎日新聞の役割です。毎日バカ社。毎日新聞は新聞紙としての価値は全くない」

虎ノ門ニュースとしては、視聴者にとって不利益になるようなことはできないと考え、今回全てを公開することに決めたという。

番組では訴訟の中心になる2人に改めて見解を聞く。

(1)石平氏は「バカ」という不適切な表現を使ったことと「毎日新聞は新華通信社の意見を流す媒体」と発言したことは謝罪した。ただ「毎日新聞は新聞紙としての価値は全くない」という発言については問題がないと言い切った。「価値があるかどうかは消費者が判断するもので、表現する自由はあります」。

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(2)百田尚樹氏は表現に語弊があったかもしれないが、毎日新聞がドナルド・トランプ氏の最新のニュースを報じていなかったのはやはりおかしいと主張を崩さなかった。そして今回、毎日新聞が謝罪と訂正を要求して応じなければ法的手段に出ると言ってきたのは言論弾圧だと語気を強めた。

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その後、話は毎日新聞がアピールした受賞数の多さについては認めつつも同時に起こした事件もたくさんあるという方向に。過去の不祥事を紹介し、やはり毎日新聞はおかしいと締めくくる流れになった。

最後に虎ノ門ニュースの山田チーフプロデューサーは「虎ノ門ニュースは視聴者と双方向で言論空間をつくることを目標にしているので、毎日新聞からの圧力には屈しない」と宣言した。以上のやりとりはYouTube虎ノ門ニュース(1:07:54~)で公開されている。

それにしてもメディアにかかる圧力が公開されるというのは非常に珍しい。

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まさか書面を全文公開するとは…。これは毎日新聞としては予期せぬ事態だったに違いない。あなたはどちらを応援するだろうか?毎日新聞と虎ノ門ニュースの戦いは今、日本中が注目している。

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