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テレ朝の「国民投票お菓子総選挙」でカルビーが上位を独占。松本晃社長の正しさが証明されたと話題に

腹BLACK 2016年11月28日
 

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テレビ朝日で放送された「日本国民がガチで投票!お菓子総選挙2016」にてカルビーの商品がトップ30を怒涛の勢いで占拠する結果となった。

日本国内が投票で選んだお菓子ランキングはこちら。

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見事1位に輝いたのはじゃがりこサラダ味。その後はポテトチップス、キットカット、かっぱえびせん、堅あげポテトとメジャーな商品が並ぶ。そして注目すべきはどのメーカーの商品が多いかということ。ロッテやグリコが意外と苦戦する中、無双したのはカルビーだった。特に上位の独占具合はスゴイ。

netgeekでは2015年に松本晃社長(CEO)の正しい理念を取り上げたことがあった。

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参考:カルビーの松本晃CEOが語った経営理念に多くの人が賛同!今の日本企業に足りないのはまさにこれ!

松本晃社長は昨今のブラック企業とは一線を画し、従業員を大切にすることこそが会社の業績向上に繋がると説いていた。この発言は多くの日本人の心を鷲掴みにしたのだ。そして、今回、テレ朝のランキングでカルビーがランクインしまくったことでこの経営方針が正しいと証明された。

また、株価を見てもカルビーの成長っぷりは目を見張るものがある。

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決して成長期ではない日本の市場においてカルビーは順調に株価をあげている。やはり経営の本質は顧客にいい商品を届けることであろう。そしていい商品をつくるにはいいい人材が必要になる。粗悪な商品をろくに教育もしないまま適当な人材につくらせているブラック企業には何が正しいかをしっかりと考え直してほしい。

ちなみに放送では、明治の菓子商品開発部の杉山ひかりさんが可愛いと話題になっていた。

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明治はカルビーに次ぐ健闘っぷり。たけのこの里や果汁グミ、カールなどがランクインした。菓子商品開発部では国民に愛されるお菓子を企画するため、日々研究を重ねているのだろう。自分が世に生み出したお菓子がみんなに愛されることほど嬉しいことはない。

以前放送された回転寿司ランキングではかっぱ寿司が散々な結果となった。

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評価が高かったのはがってん寿司とスシロー。かっぱ寿司は上位20位に1商品しかランクインせず、社員たちはすっかり意気消沈。その後、かっぱ寿司の経営は大苦戦している。テレビの影響力は絶大だ。正しい経営をした企業が高く評価されるというのはあるべき姿だろう。

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Comments (1)

  1. この企画も、それをまとめたこの記事もとても面白かった。

    それだけに危険性もある。

    「その後、かっぱ寿司の経営は大苦戦している。テレビの影響力は絶大だ。」

    もし投票が意図的に操作されたら・・・

    例えば今回苦戦したロッテやグリコが勝つように仕向けられたら、カルビーの業績も下がるかもしれない。

    メディアの公平性がいかに重要か。

     
    返信

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