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朝日新聞「SEALDsはワシが育てた」

腹BLACK 2016年10月17日
 

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朝日新聞の天声人語 「記者は去り記事は残る」にて、知られざる朝日新聞とSEALDsの関係性が明かされている。朝日新聞がなければSEALDsは存在しなかったとその影響力を自負する内容だ。

内容をざっとまとめると以下の通り。

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・SEALDsの代表的存在である奥田愛基は中1でいじめにあった

・そんな中、朝日新聞のコラム「いじめられている君へ」を目にして思い切って転校

・その後、大学に進学してSEALDsを設立した

・もしあのとき、朝日新聞の記者がコラムを掲載しなければ、SEALDsは存在しなかっただろう

・SEALDsがなければ立憲主義の確認もデモもなされなかった

・世の政治を動かす原動力をつくったのは朝日新聞だ

驚くほどの自画自賛ぶりには呆れるばかり。言うまでもなく、SEALDsの存在を善として語っているところがおかしい。重要な事実としてSEALDsはすでに危険団体として公安の監視対象になっており、またホリエモンこと堀江貴文氏も「連合赤軍やオウム真理教のようなテロ集団に変貌しかねない」と警鐘を鳴らしている。

参考:SEALDsはオウム真理教と同様に公安の監視対象にされていることが判明

妙な行動を起こさないように監視し続けることが大事とまで言われているSEALDsを、どうして朝日新聞は「ワシが育てた」と言わんばかりに威張って書き連ねているのか。本当に不思議なばかり。選挙では貧乏神となり、応援する団体がことごとく敗北したという事実をどのように捉えているのだろう。

▼朝日新聞に掲載された学生政治団体SEALDsの意見広告。資金源がどこなのかがポイント。SEALDsのバックには正体不明な魑魅魍魎が暗躍している。

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報道ステーション古舘伊知郎氏の後任として有力視されていたモーリー・ロバートソン氏(ハーバード大学出身)はSEALDsが騒げば騒ぐほど民衆が冷静になって安倍政権を支持する現象を「SEALDsのパラドックス」と名付けた。

参考:ハーバード大卒の社会学者「SEALDsが騒ぐのは逆効果でむしろ安倍政権の支持率が上がる」

その存在価値についてここまでズタボロに言われている団体を朝日新聞はなぜ誇りに思っているのか。全く理解できない。

解散したSEALDs。メンバーは今もなお個々に活動を続けている。

▼奥田愛基。まだまだ政治に興味があり、蓮舫氏を応援している。現在、一橋大学大学院に所属中。

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▼ナンバー2とも言われた牛田悦正。今更、高校数学をちゃんと勉強しておけばよかったと後悔している。

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やはり偏差値28の集団は伊達じゃない。「神輿は軽いほうがいい」という言葉がある。リーダーとして神輿に乗って担がれる人間はバカなほうが操り人形にしやすく、いざというときに切り捨てやすいと示唆する表現だ。朝日新聞が育てたと豪語するSEALDsには確実に裏で糸を引く人物がいる。

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そしてあっけなくSEALDsを解散させてしまったのはまさしく御輿を担ぐのに見切りをつけたからだろう。広まった悪評を一度リセットし、再度計画を組み直してやり直す。次の神輿に乗る軽い人間は牛田あたりではないだろうか。今後は新設される政治団体とそのメンバー構成に注目していきたい。

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Comments (2)

  1. 朝日新聞はこんなこと言ってるから部数の低下が止まらないんだよ。ウェブ版も微妙でリストラするしかないところまで追い込まれてる

     

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