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インチキ情報商材の販売者に直接文句を言いに行った神アツシの動画がSUGEEE!!!!!

腹BLACK 2016年10月8日
 

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与沢翼や久積篤史、長野広稔あたりがインチキ情報商材ビジネスで多くの人を不幸にしている昨今、netgeek編集部には忘れられない動画がある。2013年にアップされたその映像には、情報商材に騙されてしまった若者が「神アツシ」と名乗り、販売者に復讐を果たすまでのストーリが映っていた。

高額な情報商材に騙されてしまった人は数多くいれど、わざわざ遠路はるばる文句を言いに行って返金を求める人は滅多にいないだろう。神アツシはその卓越した行動力でまさしく被害者の希望の星となり、しっかりと結果を出した。

もう3年も前のこととはいえ、この記事では改めて神アツシの勇姿を紹介したい。

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動画は4本に分かれている。1本目は「おい!今から行くぞ!」と宣戦布告し、2本目、3本目では初めての場所で道に迷いながら販売者の住所に向かう姿が映っている。

動画1:情報商材販売者とのバトルその1 ~札幌に到着~ 

動画2:情報商材販売者とのバトルその2 ~北のネギ坊主、バスに乗る~ 

動画3:情報商材販売者とのバトルその3 ~戦いのゴング~ 

注目すべきは最後の4本目の動画。いよいよ近所まで来た神アツシは「首洗って待ってろよ」と怒りを押さえた声を出しながら家を特定する。2:45で販売者「モリモト」の家を見つけ、ついにチャイムを鳴らすシーンは緊張の一瞬。直接対決は果たしてどうなるのか!?

販売者と対面して返金を求める動画はこちら。

会話の中で明らかになった重要なポイントは以下の通り。

・情報商材はウェブサイト「AFFIMA(アフィマ)」で売っていた

・販売には与沢翼が関係している

・与沢翼に情報商材を直接見てチェックしてもらった

・販売者自身(モリモト)は売っているノウハウを実践していないのに儲かると宣伝している

・これまで売れたのは1万5千円ほどで「正直、全然売れてない。儲かっていない」

・だが、初期は儲かっていた

最終的にはモリモトなる人物が情報商材に効果がないことを認め、全額返金を約束した。個人的には交通費も含めてその場で現金で返金させてほしかったが、こうしてインチキビジネスをしている人を懲らしめることができたというのは神アツシの大きな功績であろう。

ここまで行動力があるのは本当に凄い。

kamiatsushi

ネット上で強がっている人たちは実は気弱で直接会って強く追及すると急に弱腰になることも珍しくない。その弱点を知ってか、神アツシは素晴らしい仕事をやってのけた。もし騙されたときは泣き寝入りするのではなく、とにかく苦情を入れて行動することが大事。重要な教訓だ。

その後、神アツシは次の予告動画をアップした。

ただこれ以降目立った活動はなし。この調子で与沢翼あたりの大物を潰してほしかったのだが…。これまで効果のない情報商材を購入して騙されてしまった人は神アツシの行動を参考にしてみよう。問い合わせメールでは埒が明かないときも直接会いに行けば相手はビビって対応するはずだ。

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