netgeek

0

ゴゴ通信のソルはガジェット通信をクビになった。西村ひろゆきが明かす裏事情

腹BLACK 2016年9月15日
 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

新興ニュースメディア「ゴゴ通信(ゴゴ通信株式会社)」の運営にかかわるソル氏はかつてガジェット通信(東京産業新聞社)のライターとして活動していた人物だ。それが今なぜゴゴ通信でライターをしているのか、その謎がついに解けた。

サイトデザインに、はちま起稿と同じ色を使っているゴゴ通信。当初、何か関係があるのかと疑われた。

gogo2

以前の記事:【速報】はちま起稿がゴゴ通信でバイラルメディアに参入か?

奇妙な点はデザインが似ているだけでなかった。もともとはちま起稿では俺的ゲーム速報のドメインが更新忘れで失効していたタイミングで「なくなったあのサイトの代わりに新しいニュースサイトを立ち上げます」という趣旨のお知らせをしており、ゴゴ通信が開設されるやいなやすぐにリンクがはられたのだ。

ただし「姉妹サイト」というような特別の宣伝のようなものは一切なし。何か資本関係があることを匂わせておきながら一方で無言を貫く様子は読者たちに様々な噂を飛び交わせる結果となった。

さて、そんなゴゴ通信について驚くべき事態が明らかになる。なんとガジェット通信の発起人である西村ひろゆき氏が「ソルは不正を働いてクビになった」と証言したのだ。


西村ひろゆき「ソルさんがなんでクビになったかというと、ガジェット通信の記事を書く方の記者をやってたんだけど、なぜか彼のアカウントのアフィリエイトが大量に貼られていて、『これってどういうことなの?説明してください』と書いたら会社に来なくなった。で、会社に来ないまま何ヶ月か経って自動的にクビという形に。一応、彼から辞職はもらってない…」

なんとソル氏は会社の収益をこっそりと盗むような悪事に手を染めていたのだ。しかも何の説明もなく会社をバックレて奪ったノウハウで自分は新たなサイトを立ち上げる始末。ひろゆき氏は笑いながら説明しているが、内心はけっこう怒っているのではないだろうか。

しかし、それにしてもやったことは何かの間違いなどではなく、故意犯であることは確実。刑事事件になってもおかしくはない。

gogotsushin_soru

ゴゴ通信の設立の経緯が読めた気がする。この時代、サイト名にわざわざ「通信」とつけたのは「ガジェット通信」からネーミングをとっていたからだったのだ。この暴挙、ガジェット通信のメンバーからすれば決して気分はよくないに違いない。

これより前、同じくガジェット通信でライターをしていた横山緑氏も勤怠不良でクビになっている。

動画は横山緑氏がガジェット通信の発行人である深水英一郎氏に電話し、クビになった理由を聞くというもの。契約解除の真相は、過度のサボりで仕事をしなくなったから自動的にクビになったというものだった。深水英一郎氏の声のトーンからけっこう怒っていることが分かる。

横山緑氏はこの後、ゴゴ通信に参加しソル氏と組んで仕事をしていたとされている。以上をまとめるとゴゴ通信とはちま起稿との関係性は依然として不明、ただゴゴ通信のソル氏が西村ひろゆき率いるガジェット通信を裏切ったというのは紛れもない事実のようだ。

▼この記事が面白かったらいいね!

▼この記事をシェアする










▼netgeekをフォローして最新情報を受け取る


▼netgeekカテゴリー別facebookページ

Leave a Comment




Login to your account

Can't remember your Password ?

Register for this site!