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岩手県知事時代に公務員の国籍条項を廃止した増田寛也が意見する人をブロックして言論弾圧

腹BLACK 2016年8月2日
 

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元岩手県知事で都知事選に出馬した増田寛也氏が、反対意見を提示する国民をブロックしていることが明らかになった。国民のために仕事をすべき政治家としてはふさわしくない行為だ。

事態が明らかになったのは、一人の男性が「ブロックされました」と投稿したからだった。

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▼ツイートに添付された画像をみると確かにブロックされている。

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おそらく増田寛也氏は自分の仕事に対して反論を受けたのが気に入らなかったのだろう。ただ、男性が投げかけた意見は決して問題のあるものではなく、あるべき問いだったという。

▼増田氏に送ったのは「公務員の国籍条項廃止は本当に正しいのか?やはり外国人は禁止して日本人だけにすべきではないか」という意見。

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内容は今もなお、さらなる議論が行われるべきもので、決して増田氏がブロックする権利を有するほどのものではない。公務員の国籍条項の廃止は日本ではごく一部の都道府県が踏み切っているのみで、大半はまだ許可していないのが現状だ。

▼ピンクの部分が廃止に踏み切った都道府県(2009年)。

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外国人が公務員になれるようになると、言うまでもなく国益が失われる行為が行われる恐れがあり、極めて危険ということは間違いない。国家組織の内部で情報を掌握し権力を行使できるものはやはり日本人に限定するのが無難であろう。その疑問を投げかけた人を即座にブロックした増田寛也氏、やっていることがおかしい。

また、増田寛也氏については信念を持たず、状況に応じて自分が有利になる意見を出しているだけと批判されている。

▼東京電力の取締役だったのに都知事選に出馬した途端に脱原発を唱え始めた。東電からお金を貰っておいてそれはない。

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参考:【炎上】増田寛也氏、東京都知事選・告示日の前日に東京電力取締役を辞任!

▼石原慎太郎氏が小池百合子氏を小馬鹿にする問題発言を行ったとき、増田寛也氏は爆笑していた。橋下徹氏いわく、「あのとき少しでも正義感を持って石原慎太郎氏に怒ったり抗議したりしていたら選挙の流れが変わったかもしれない」

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▼すでに責任問題にまで発展している増田寛也氏の落選について石原伸晃氏は意味不明な言動を行っている。

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▼都知事にふさわしいと言いつつ、応援に駆けつけた人たちは「増田ひろや」という名前を覚えておらず、ことごとく間違えていた。

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ネット上では増田氏の一貫性のなさから、「これでは『ますだ』ではなく『だます』だ」という指摘も聞かれる。政治家は反対意見を寄せられても真摯に答えるべきなのに、なぜブロックしたのか。北朝鮮ではないのだから、そこに確かにある国民の意見に目を背け、ないものとしてはいけない。公務員の国籍条項廃止についてはもっと議論を深める必要がある。

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