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【炎上】堀江貴文が保育士資格廃止・自由競争化を提案して賛否両論が巻き荒れる結果に

腹BLACK 2016年5月29日
 

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保育士の数が圧倒的に足りておらず、需要に対して供給が追いついていない問題について、ホリエモンこと堀江貴文氏が斬新なアイデアを披露した。

波紋を呼ぶことになった提案はこちら。

現状の保育士資格がなければ業務ができないというルールを壊し、誰でも保育業務ができるようにすべきだと主張するホリエモン。懸念される質の低下については相互評価で自由競争の仕組みをつくればよいと言い切り、親が評価を見て自由に選べる体制をつくることが大事だと強調した。

そもそも保育士が不足している根本的な原因は待遇の悪さが主因となっている。

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異常に安い給料はもちろんのこと、体力仕事で疲れが残りやすいのに休みも取りづらく、離職率も大変高くなっている。ホリエモンはこの問題を解決するにあたって、自由競争を持ち出すという突飛な方法を提案した。確かに民間の保育サービスが普及すれば、いびつな業界構造が崩れ、不足は解消するだろう。

その後、この提案について熱心に語るホリエモン。

▼安く信頼性がないところにしか預けられない低所得者に対してはベーシックインカムや割引券を配る。

▼問題を解決する方法はみんな分かっているのに、既存の利権団体が邪魔しているだけという説も…。

あなたはこの保育園自由競争化についてどのように考えるだろうか。似たような話として、過去にもホリエモンは寿司職人の長期に渡る修行をバッシングしたことがある。業界の常識にとらわれずにまるでコンサルするかのように新しい方法を提示する様はさすがといったところ。

参考:堀江貴文「何年も下積み修行してる寿司職人はバカ。搾取されていることに気づけ」

ただ一方で、やはり医療福祉は自由競争化してしまうと、知らぬ間に低品質なサービスが横行して最悪の事態が起きるという心配も拭い切れない。そもそも子供を預けている間のことを評価するのは難しいという意見もある。

netgeekではアンケートを実施中。

長引く保育士不足はこのまま放っておいても絶対に解消することはない。何か方法を考えてなんとかしなければならない。

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Comments (2)

  1. 単純に規制による経済問題と社会問題は別だよ。
    規制でコントロールしちゃダメなのは経済活動だけど、そもそも給料が安い時点で経済問題じゃない。
    競争したら粗悪なものと一人勝ちのものだけしか存在しなくなるのが福祉だから。
    税金が経済活動に当てられ過ぎて、本来ベースになるはずの治安維持と福祉に効率良く使われていないからだよ。
    税金を効率良く使うためには、職能資格による規制しか、健全性を担保出来ない。規制があってもすり抜けて粗悪品やとんでも科学や詐欺が横行する健康食品業界を見れば、どうなるかはハッキリしてる。

     

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