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セブンイレブン津田沼店の日本酒の品揃えは最強すぎて来店者が記念撮影するレベル

腹BLACK 2016年2月29日
 

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どこの町でも同じようにチェーン・フランチャイズ展開されているセブンイレブンも、津田沼店(習志野市津田沼6-13-9)だけはかなりのくせ者。地元民には店長の好みが反映されすぎているコンビニとして有名で一部では高い評価も受けている。

もはやこちらの画像を見ればその異常さは一目瞭然。コンビニの日本酒コーナーといえば普通はこじんまりとしたスペースが設けられているものだが、津田沼店は気合の入れようが違う。

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なんと一ブロック分の棚を全て日本酒で埋めており、棚に収まりきらない分は床に陳列する始末。こちらはお酒が好きな人にとっては珍しい銘柄も手に入ると名高いコンビニなのだ。

地元の習志野商工会議所はこのコンビニについて2009年に「店長がお酒の仕入れに力を入れている」と紹介していた。

その品揃えは入手困難な各地の銘酒なども多く、地酒屋や専門店と比べても引けを取りません。 頻繁に全国の酒蔵を回ったり、週に一度は地酒の展示会に足を運び、入手困難な多くの種類の銘酒を仕入れています。 品揃えは、日本酒では有名な八海山・真澄・獺祭(だっさい)はもちろん、焼酎では縁・大和桜・金峰ほか多数。泡盛においては、沖縄の全48蔵中、46蔵の泡盛を取り揃えるという力の入れよう。

http://www.narashino-cci.or.jp/genkikigyou/saishin-3/saishin-3_2009_06_1.html

セブンイレブンといえば仕入れや値引きについて厳しいルールがあり、本部のマニュアルに沿わない店舗は制裁が下されると有名だが、津田沼店は昔からこの品揃えで特に問題視はされていないようだ。もっとも近所の酒屋は24時間営業に敵うはずもなく、困っているかもしれない。

さて、改めて津田沼店を見ていってみよう。

▼外観はごくごく普通のセブンイレブン。

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▼しかし、一歩足を踏み入れると日本酒のコレクションがドーン!SUGEEE!!!!!

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▼ここは本当にセブンイレブンか!?本格的すぎるぞ!

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▼こちらはレジと店員さんが写っており、かろうじてセブンイレブン感がうかがえる。

seven_tsudanuma (1)

この個性豊かな店舗が話題になったことを受けてネット上では「コンビニってもっと地方ごとに特色を出せば面白いのにね」という声も聞かれた。そういえば2014年にはホリエモンこと堀江貴文氏がコンビニ居酒屋のアイデアを考案したことをきかっけに、ホリエモンと一橋大学教授との間で論争が起きたことがあった。

参考:【速報】堀江貴文と佐山展生、楠木建(一橋大学教授)の間で戦争勃発!ホリエモン提唱のコンビニ居酒屋は成り立つのか

コンビニ経営は全てを統一することでコストダウンを図るのもいいが、もっと個性を出していく方向性も顧客から支持されそうな予感がする。もしかするとセブンイレブン津田沼店はコンビニにイノベーションを起こした先駆者なのではないだろうか。

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