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山の水族館が設置しているニジマスの解説板がユニークで面白いと話題に!

腹BLACK 2016年2月28日
 

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北海道北見市留辺蘂町(るべしべちょう)に位置する山の水族館(北の大地の水族館)が設置した魚の解説板が今までにないもので面白いと注目を集めている。

その解説板とはなんとLINE風にニジマスとの会話を見せるものだった。ちゃんとオチがついているところもいい!

yamanosuizokukan_LINE (1)

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いかにも日本っぽい魚のニジマスが実はアメリカ出身だったとは知らなかった人も多いのではないだろうか。LINEのやりとりでは最後にニジマス側が既読スルーで返信しなくなっており、考案した人のセンスが感じ取れる。この画像はTwitterで3万以上もリツイートされ、大変話題になった。

山の水族館では他にもユニークな解説がところどころで見ることができる。

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ピラニアの水槽にいる小さな魚は子供でもエサでもお掃除隊でもなく、単にピラニアを別の水槽に移し替えるときに紛れ込んできただけだった。飼育の際の裏話がこんなふうに知れるとは面白い。

せっかくなので山の水族館の見どころを画像とともに紹介しよう。

▼下から眺めることができる滝つぼ水槽。すごい迫力だ。

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▼ダイナミックな魚の群れ。

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▼怖そうな魚と目が合ってしまった。こっち見てる…。

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▼こちらはカラフルな魚が集う平和な水槽。

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▼たまにはこんなハプニングも…。山の水族館公式Twitterはこの画像を「現行犯逮捕」という言葉とともに投稿していた。やはりセンスがある。

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▼館内には公式アカウントの紹介もあり。Tさんというギャルっぽい女性が担当者らしい。

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▼もしかしてこの中にTさんが!?

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▼マイペースな肺魚さん、おでこにエサが乗っているのに気づかない。

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▼アフリカンシクリッド稚魚のポッキーゲーム(エサを取り合っているだけ)。

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山の水族館はアットホームな雰囲気とユーモアのセンスが抜群。地元の人には高く評価されているので北海道を訪れた際には是非立ち寄りたい場所だ。

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