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下手すぎるけど頑張って考えた人が可愛いドトールのキャッチコピー

腹BLACK 2016年2月15日
 

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キャッチコピーとは消費者に向けて商品の良さをアピールする目的でつけられる謳い文句のこと。広告代理店や制作会社には専門のコピーライターがおり、日夜、秀逸な言い回しを生み出すべく頭をひねっている。

そんな宣伝の命とも言えるキャッチコピーについて、ドトールのショートケーキに度肝を抜く謳い文句がつけられていたと注目を集めている。それがこちら。

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まるで小学1年生の感想のような直球の文章。なんのひねりもなく、完全にそっくりそのままだ。これは一体誰が考えたんだ!?このある意味斬新なキャッチコピーはネット上で話題になり、「素人感がすごい」「シェアします!」「ある意味成功だね」「狙ったんだとしたら秀逸」などというコメントが集まった。

もしかしてドトールは以前より、このヘタウマ系のキャッチコピーで攻めていたのだろうか?気になったnetgeek編集部はざっと調べてみた。

▼ドトールにつけられた上手なメッセージ。ターゲットに向けてつくられており、いかにもプロっぽい。

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▼「シャキっ」「ピリッ」と表現したコピー。こちらもプロっぽい。

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▼全く違和感はなし。

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▼端的に味を解説している。

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▼夏の到来を予期させる新商品のコピー。

doutor_catchcopy (1)

ここまで見れば分かる通り、ドトールはこれまで、いかにもプロに外注したかのような上手なキャッチコピーを使ってきた。それだけにあの苺のショートケーキだけが際立つ。

苺のショートケーキは390円で、セットで550円。ドトールに寄ったら一緒に味わって本当においしいかどうか試してみよう。

合わせて読みたい→心がガツンと動かされるキャッチコピーの名作を集めてみた

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