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家電ベンチャー企業UPQの美人社長がホリエモンチャンネルに登場

腹BLACK 2016年2月9日
 

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カシオ出身の中澤優子さんが起業し立ち上げた家電ベンチャー企業のUPQがトラブルに見まわれ炎上したのは2015年9月のこと。発売したスマホが総務省から技適マークの未取得を指摘され、あえなく回収を余儀なくされたのであった。

参考:社長が可愛すぎると話題のベンチャー企業UPQがスマホの技適マーク未取得で発売に踏み切って大炎上

美人社長として名が知れたもののすぐに炎上し出鼻をくじかれてしまった中澤優子社長。その後は明るく元気に仕事に取り組んでいるようで、2/8配信のホリエモンチャンネルにゲストとして登場した。

この日のメルマガ読者からの質問は「家電ベンチャー企業が大手企業と戦うにはどうしたらいいでしょうか?」というもの。

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「中国のシャオミが商品を丸パクリしてきます。圧倒的な資本力とブランド力でパクった商品を低価格で大量に販売されるとベンチャーに勝ち目はありません。どうにかならないんでしょうか…」

これに対してホリエモンはシンプルに「普通に資金調達して急成長して後追されても無理なところまで成長スピードをあげればいい」と回答する。

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堀江貴文「別に真似されてもそいつに負けなければいいんですよ。負けないですよけっこう。俺はむしろ真似されると嬉しいけどね。こっちがオリジナルだってアピールできるし、いちいち悔しがらずに逆に喜べ」

中澤優子社長もその見解に同意して「こっちからスタートしたんだという意味でブランド力があがる。悩んでる時間があればどんどん新しいものを出していけばいい」と意見。

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ベンチャーに限らず、法律の隙をぬって模倣されるのはビジネス界ではどうしても避けられないこと。後から真似した大手に押し負けてしまうのならば、やはりホリエモンがアドバイスしたように大規模な資金調達で会社の規模を大きくし、力勝負で負けないような社内体制をつくることがカギになるといえる。

iRobot社のルンバやダイソンの掃除機などについては同業他社が続々と真似した商品をリリースしたのもむなしく、オリジナルがはじめに大々的なプロモーションを行ったお陰で今もなお圧倒的なブランド力を誇っている状態だ。AppleのiPhoneについても同じことが言え、これらのケースが戦略として一つの模範解答になるのではないか。

ここからは余談。堀江貴文「アップキューなんですね。ユーピーキューじゃないんですね」

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中澤優子社長「アップキューです(笑)」

堀江貴文「ユーピーキューって読んでました(笑)」

寺田有希「UPQはどんなことをされてる会社なんですか?」

中澤優子社長「去年の7月に会社を立ち上げて8月に商品をリリースした家電ベンチャーです。大体24製品ぐらいを一気にリリースして少人数でも家電はつくれるというところを今一生懸命頑張ってます」

▼ガラス製のタッチパネルキーボード「Q-gadget KB01」。17,500円。

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デザインが美しいのがUPQの商品の特徴。その他、スマホやカメラ、ディスプレイ、イヤホンなどの商品ラインナップについては公式HPをご覧あれ。

動画はこちら。

https://youtu.be/nTPOVvqlZmQ

中澤優子さんは1984年生まれでまだ若いにもかかわらず、家電ベンチャーという難解な分野で果敢に挑戦を続けている。会社はまだできたてほやほや。今後のさらなる飛躍に期待が集まる。

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