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カラーの代わりにカップ麺を着用させられた猫が意外と可愛いヽ(゚Д゚;)ノ

Gil Pender 2016年1月9日
 

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犬や猫が怪我をした時に着用する保護具「エリザベスカラー」が、身近なあるもので代用できることが判明した。使うのは、なんとカップ麺の容器で、Twitterユーザーの「芋春(@lechocona)」さんが、実際に猫に着用させた時の写真を投稿して大反響を呼んでいる。

一般的なエリザベスカラーはこちら。傷口を舐めないように設計された円錐形のプラスチック製品だ。

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動物病院やペットショップ、ネット通販などでしか販売されていないため、急に必要になったとしてもすぐには手に入らない。そこで、考えだされたのがカップ麺で代用するという方法だ。

話題の写真には、どん兵衛の容器にすっぽりと顔がはまった黒猫が写っていた。何だこれは!!!ヽ(゚Д゚;)ノ

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イタズラした猫が容器に首を突っ込んでしまったかのような画で、なんとも面白くて可愛げがあり、また、獣医が認めたということは機能的にも衛生的にも問題ないということだろう。Twitterユーザーからは「ダシの香りがたまらなさそう」「これは可愛い」「順調に治ると良いですね」などとコメントが寄せられて、投稿は大拡散された。

初めて見たという方もいるかもしれないが、実は、かなり前から流行っており、ネット上にはカップ麺をはめた猫の写真が多数投稿されていた。

▼多かったのは、どん兵衛を着用している写真。どうやら、どん兵衛が一番スタンダードなようだ。

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▼こちらの猫はしかめっ面でかなり不機嫌そう。怪我が原因なのか、どん兵衛が原因なのか…。

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▼容器が大きなスーパーカップを着用すると大変なことに…。顔が完全に隠れてしまい、前が見えなくなってしまう。

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▼しかし、容器は小さすぎてもダメ。ワンタンを着用したこちらの猫は頑張れば傷口まで顔が届きそうだ。

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▼最初は嫌がる猫も、慣れたら着用したまま熟睡できるようになるとのこと。容器が良い感じに枕の役割を果たしている。

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当然ながら、ファッション感覚でやっているわけではないことはご認識頂きたい。もしも、カラーを着用させる必要が出た時は、獣医の指示に従って適切な処置をしてほしい。

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