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ウエンツ瑛士「TVの政治番組で年配の人の代表は詳しい人が呼ばれるのに若者代表は無知な人が呼ばれるのはおかしい」

Gil Pender 2016年1月7日
 

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1/1、「ワイドナショー新春SP」(フジテレビ)にウエンツ瑛士が出演し、番組内で発した的確な指摘がネット上で大きな話題になっている。普段のイジられキャラに似合わず、政治に対してかなり熱い思いを持っているようだ。

番組冒頭、共演者はウエンツに対して「何か目論見があって番組に出演したのか」とチクリ。

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指原莉乃は、ウエンツが小池徹平との音楽ユニット「WaT」を解散することに触れ、「一歩先のタレントになろうとしている」「ニュース枠を狙っている」などと発言した。それに対して、東野幸治は「若者が政治を語ってもいいという流れを作ってほしい」と過去のウエンツの発言を取り上げ、フォローした。

そして、番組では、来年の参院選から始まる選挙権年齢の引き下げに関する話題になり、ウエンツの大熱弁が始まる。

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政治系の番組に対して、20代が「分からない代表」として番組に呼ばれることを猛批判。「20代が分からない(という枠)で出ているから、20代は(政治のことを)分からなくても安心してしまう」「選挙権を持ってる年代が分からないで出るってのはよく分からない」などと続ける。そして、ウエンツは政治を知らないことを辛いと思わせるような構成にするべきだと主張していた。

▼こちらの発言をまとめた投稿は、Twitterで1.7万回以上のシェアと1万回以上の「いいね」を集めて、大拡散されていた。

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米大統領選にて過激な発言で支持を得るドナルド・トランプ氏に関する話題に変わっても、ウエンツの熱弁は止まらなかった。

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まず、アメリカの現状を「過激な発言で支持を集めている人に、過激じゃない発言で、ちゃんとした政策で支持率を獲得できる他の候補者がいない」と問題視。そして、トランプ氏は日本の政治家の「究極版」だと指摘した。ウエンツによると、トランプ氏の発言は全て建前で、本音を言わない日本の政治家と本質は変わらないとのこと。両者には、解決できない問題を過激に発言するか、しないかの違いしかないと主張していた。

最後に、ウエンツは若者に対して「チャレンジしないことは現状維持ではなく落ちていくこと」と警鐘を鳴らしていた。

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芸能界で活躍しているタレントは少なからず、どこかでチャレンジをした結果、生き残ることができている。そして、ウエンツはチャレンジしないことの害悪をひしひしと感じたと言う。やはり、番組に出演して政治に対する熱弁を振るったのは芸能界に生き残るためだったのだろうか。

本人にしか分からない事情はさて置き、今回のウエンツの一連の発言はネット上で「なかなか鋭いことを言うなあ」「良いこと言うじゃないか」などと大絶賛されている。今後、ウエンツがどのようなスタンスで活動していくのか気になるところだ。

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