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【STAP細胞】小保方晴子の論文をコピペ発見ツールに入れてみる→99%海外論文のコピペでした

腹BLACK 2014年3月12日
 

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小保方晴子氏が執筆した論文の序章の部分が海外の論文のコピペであることがわかった。専用のテキスト比較ツールで調べてみると、一目瞭然である。ところどころ、単語が違うものの、99%同じ文章で絶対に言い逃れできない証拠となった。

201401302120

学部生でも退学のリスクを考えると、ここまであからさまな方法はとらないのではないか。小保方晴子氏はバレた時のことを考えなかったのだろうか。

盗用された元の論文
http://stemcells.nih.gov/info/basics/pages/basics1.aspx

小保方博士号論文
http://stapcells.up.seesaa.net/image/Background.pdf

2つの論文の文章を「テキスト比較ツール difff《デュフフ》ver.6」に入れて、比較してみると・・・。

http://altair.dbcls.jp/difff/dev/obokata_copypaste.html
obokataro

左が元の論文で右が小保方晴子氏のもの。

青いマーカー部分が重複していない箇所で、マーカーが引かれていない箇所が同じ文章である。

もはやどこがコピペか探すより、どこがオリジナル文か探すほうが早くなってしまっているではないか。

今回の調査で33枚ある論文の序章のうち、99%がコピペであることが発覚した。

研究者の反応

慶應義塾大学助教 中武悠樹

内藤 雄樹ライフサイエンス統合データベースセンター 特任助教


森岡正博大阪府立大学教授

岩崎秀雄早稲田大学教授生物細胞学


「やはり」ということは小保方晴子氏が早稲田大学に所属していたときから良からぬ噂があったのだろうか。

伊藤公紀横浜国大教授

 

指導教官は何かおかしいと気づかなかったのだろうか。最新の研究は意外と適当なものなのかもしれない。

さて渦中の小保方晴子氏は完全に雲隠れしてしまい、3/14に開かれる調査の経過説明にも出席しないということだ。

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