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毛玉飲み込み対策で毛を刈られた猫、めちゃくちゃ不機嫌になる

Gil Pender 2016年1月3日
 

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日本ではあまり見かけない長毛種の猫。実際に飼ってみると、伸びすぎた毛を飲み込んで体調を崩してしまうことがよくあり世話が焼けるそうだ。あるTwitterユーザーのいとこが、その悩みを解決するために猫の毛をカットしたところ、とんでもない姿になってしまい、ネット上で大きな話題になっている。

こちらは普段の猫の様子。モップの先端なのではないかと思ってしまうほど毛むくじゃらだ。

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投稿者の女性によると、こちらの猫は毛づくろいして毛玉を飲み込んだ後、吐き出すことがなかったそうだ。このままでは、猫の健康に悪影響が出る可能性も考え、仕方なく猫の毛を刈ることに…。

そして、猫の毛をカットしたせいで衝撃的な姿になってしまう…。なんじゃこりゃあああああああ!

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まるで灰色の服を着させられているかのよう。そして、顔が異常に大きくて、だんだん笑えてくる。猫の元の姿の画像がなければ、合成写真だと勘違いしていたかもしれない。画像を見たTwitterユーザーからは「服着てるのかと思いました」「ちょっと笑った」「コラ画像みたい」などとコメントが寄せられ、投稿は2万回以上シェアされた。

最近、「サマーカット」と称して、遊び心満載のカットをされる猫が増えてきている。

▼こちらは尻尾の先と顔の毛だけを残してカットされた猫。

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▼そして、こちらはライオン風にカットされてかっこよくなった猫。

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通常、サマーカットは猫が熱中症になりそうな時や毛玉が多くなった時に施される。しかし、毛質が変わったり、紫外線が肌に直接当たるようになったりとデメリットの方が大きく、批判があることも確かだ。

▼そして、何よりサマーカットは失敗すると、可愛い猫が可哀想な姿になってしまうので、あまりオススメできない。

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Twitterには毛玉対策として「ヘアボールコントロール」というエサを与える方法を推奨している人もいた。猫を飼っている人は迷った時はカットではなく、そちらを試してみてはいかがだろうか。

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