【検証】高額課金ユーザーがソシャゲをやめると、どれほどの大金が貯まるのか
netgeek 2015年12月28日
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パズドラやモンストといった人気ソーシャルゲームの登場によって社会問題化しつつある「高額課金問題」。もしも、高額課金ユーザーがそういったゲームをやめると、どれほど貯金が増えるのだろうか。Twitterユーザーの「もけら/3日目[東ツ-21a](@mokera311)」さんの場合、半年間でとんでもない額の貯金が増え、ネット上で大きな話題になっている。
もけらさんは、半年前からソーシャルゲームに使った額と同額のお金を貯金箱に入れるようにしていた。
皆さんも、一度くらいは何かが欲しくて貯金箱にお金を貯めた経験があるはずだ。多くの人が途中で諦めて、全くお金が貯まらなかったことに対して愕然としたことだろう。
ついに、開封の時間。貯金箱を開けると、そこには大量の札束が入っていた!
これはかなりの額が期待できそうだ。通常、貯金が増えることは嬉しいことだが、今回は同時に半年間でどれほどソーシャルゲームに課金してしまったのかが判明する緊張の瞬間でもある。高額課金ユーザーにとっては、あまり嬉しくない結果にもなり得るわけだ。
そして、集計した結果、合計金額は軽く10万円をオーバーしていることが判明。すげええええええええ!
▼なんと中に入っていたお札は全て1万円札で硬貨は全て500円玉。
▼500円玉が84枚、1万円札が10枚の合計14万2千円だった。
つまり、もけらさんはたった半年間で14万円以上も実物がないソーシャルゲームのデータにお金を費やしたということになる。この結果に本人はかなり落胆している様子。そして、一連の投稿を見たTwitterユーザーからは「課金って恐ろしいですね」「他人事とは思えない…」「ソシャゲやめよう」などとコメントが寄せられた。
ちなみに、内訳はこちら。
9割(約13万円)がCygamesの「グランブルーファンタジー」、1割(約1万円)がバンダイナムコの「アイドルマスター」とのこと。こんな大金を費やしてしまう人がいることに恐怖を感じてしまう。しかし、大金を払う価値があるほど面白いということでもあるわけだ。皆さん、ソーシャルゲームはほどほどに楽しんでほしい。
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