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【速報】名古屋のきしめんにサブリミナル広告が刷り込まれていたと話題に!!!

腹BLACK 2015年12月17日
 

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サブリミナル広告とは、人々が気づかない場所に作為的なメッセージを伝える目的で仕掛けられる隠し広告のことだ。例えば、テレビの放送で映像の間にほんの一瞬、0.01秒ほどのコーラの画像を流すと視聴者の潜在意識に働きかけることができ、視聴者は不思議とコーラが飲みたくなると言われている。

そんなサブリミナル広告について、名古屋では恐ろしい事態になっているとTwitterユーザーが1枚の画像をアップした。きしめんを食べていたところ、とんでもない事実に気がついたのだという…。

udon_nagoya (1)

udon_nagoya (1)

なんじゃこりゃああああ。麺にうっすらと「いけいけドラゴンズ」の文字が印字されているではないか。もしかしてこのきしめんを食べている人は無意識のうちにドラゴンズを応援したくなるのか!?「いけいけ!」と思ってしまうのか!?

なお、メッセージは全ての麺に刷り込まれており、三種類の文章パターンがあるとのこと。

udon_nagoya (2)

いずれもドラゴンズを応援する好意的なフレーズで、ドラゴンズ愛が伝わってくる。応援している人からすれば心をくすぐられるニクい演出だ。

▼まだ茹でる前の麺。全ての麺がこの調子とはなんと芸が細かい。右側の「がんばれドラゴンズ」で、正確には種類は3つだけではなく他にもあることが分かった。

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さて、一体誰が何の目的でこのようなことをしているのだろうか。真相が気になったnetgeek編集部は調査を開始。その結果、驚くべき真実が明らかになった。

なんとこのきしめんは「ドラゴンズきしめん」なる名称で、株式会社喜久屋が堂々と販売していたのだ。サブリミナル広告ではなかったのか…。

udon_nagoya10

参考:喜久屋

この文字入り麺をつくるには特許製法の下、けっこうな技術が要されるとのこと。公式HPによると、文字の種類は「がんばれドラゴンズ!」「めざせ日本一!」「かっとばせホームラン!」「いけいけドラゴンズ!」の4種類で全てのようだ。

▼可愛いパッケージのドラゴンズきしめん。これは買いたくなる。

udon_nagoya_kisimen

ドラゴンズきしめん(5食入)は通常、店舗と名古屋ドーム前にて1200円で販売されている。が、ウェブでも注文できるので、この世にも珍しい文字入りきしめんを食べてみたいという方は是非注文あれ。

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