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肉を食べに来たのになぜか綿あめが出てきた→なんと美味しいすき焼きの完成

Gil Pender 2015年12月2日
 

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すき焼きの味付けといえば砂糖と醤油だが、東京・銀座の「武蔵別邸 巌流島」は意外な食材を使って味付けをすることで有名だ。Twitterユーザーの「ろとにゃん(@rotomx)」さんが、調理の様子を撮影して投稿したところ、1万回以上シェアされ大拡散され大注目を浴びた。

巌流島のすき焼きの鍋の中に入っているのはなんと「綿あめ」。なんじゃこりゃあああああ!!!

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一体、なぜこんなものを鍋に…。しかも、綿菓子の上に肉を置かなければいけないそうだ。珍味なのかゲテモノなのか。何も知らない人は大変面食らってしまう。

困惑しつつも、ろとにゃんさんは肉を綿あめの上に置く。そして、点火。

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▼当然、みるみるうちに綿あめは溶けていく。店は一体、何を食べさせようとしているのだろうか…。

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ついに、綿あめは完全に溶けてしまう…。すると、目の前には美味しそうなすき焼きが!!!そういうことだったのか!SUGEEE!!!!!

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もうお気づきだろう。実は、綿あめは味付け用の砂糖だったのだ。綿あめの原料はザラメという砂糖なので、味付けとしては何ら問題ない。それどころか、見た目も楽しめるという斬新なアイデア…。Twitterには「粋な演出だな」「こんなすき焼き初めて見た」「面白い演出だね」など、多くのコメントが寄せられている。

▼彼は動画も投稿している。先に綿あめを溶かして、後から醤油を入れるのがコツ。

画像を見ただけで、よだれが垂れてしまう巌流島の綿あめすき焼き。

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ぐるなびによると、4000円の食べ放題コースを注文すれば食べられるようだ。皆さん、是非とも一度店に行って綿あめすき焼きを堪能してほしい。ワクワク感が食欲を増進させ、非常においしく食べられるに違いない。

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