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堀江貴文「起業で成功するのは行動力のあるバカか天才のどちらか。大抵の人は天才ではないから、すなわちバカになるしかない」

腹BLACK 2015年11月24日
 

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意外と学歴は関係ないようにみえる弱肉強食の起業の世界。東大在学中にウェブ制作会社「オン・ザ・エッヂ」を興し、後にライブドアを買収した堀江貴文氏は起業で成功する人物像についてどのように考えているのだろうか。

結論から言えばホリエモンの考えは「起業で成功するのはバカか天才のどちらか」だ。

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正確にいえば、いくら失敗しても果敢に挑戦し続け、いつかまぐれで成功してしまう行動力のあるバカタイプか、他人ができないようなことを見事にやってのける天才タイプの2種類に分別できる。この考えが披露されたのはYouTube番組「ホリエモンチャンネル」での一幕だった。

「ホリエモンさんからみて素質のある起業家像ってどんな感じですか?」

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収録スタジオにいた男性がホリエモンに直接質問すると、ホリエモンは端的にこう答えた「あのね、バカか天才かどっちかですね」。そして言葉をこう続ける。「大体僕の周りの社長ってバカばっかなんですよね。頭悪い人多いですよね」

「後先考えないんですよ。あーこれだと思ったらガーと行っちゃう。だからうまくいく」

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「しかも、何回も失敗しても気にしないんですよ。周りの人たちに『ごめんなさーい!』って言ったらもう忘れてる」。そして注目すべきはここから。ホリエモンの考えによると、天才には決してなろうとしてなれるものではないからもし起業で成功したいと思ったらバカ(深く考えずとにかく行動を起こす人)になるしかないのだという。

ホリエモン「バカになるしかない!!自分でバカになるしかない!!」

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寺田有希「なるほど、私もなりますわ、じゃあ」

堀江貴文「…えーっと…俺どういうふうにつっこめばいいの…(笑)」

※寺田有希はホリエモンチャンネルでは漢字が読めないお馬鹿キャラ。

ホリエモンが熱く語る動画はこちら。

https://youtu.be/FXH2C2D-HCM

バカになるというと語弊があるかもしれないが、その本質は成功するまで愚直に行動しまくるというところにあるのだろう。多くの経営者が事業の成功の秘訣について聞かれると「ただの運」「よくわからないけど運がよかった」などと答える。要するに起業で成功するのはくじ引きのようなもので、天才は鋭く当たりを見つけてスマートに成功するが、一方で凡人は当たりをひくまでクジをひきまくるしかない。

バイタリティ溢れる果敢な挑戦者をホリエモンは「バカ」と表現したのだろう。普通の人が動かないところで即座に行動しバカになれ。成り上がりたければバカになれ。頭で考えている暇があったら先に体を動かせ。

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