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【閲覧注意】南米で撮影されたカラフルすぎる蛾の幼虫に新種説が浮上。なんだこのアートな生き物は!?

Gil Pender 2015年11月23日
 

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南米で撮影された蛾の幼虫の写真が「新種なのではないか」とネット上で大きな話題になっている。詳しい情報は不明だが、姿があまりにも衝撃的すぎるのでご覧いただきたい。

実際の写真はこちら。なんだこの色はあああああああああああ!!!

▼赤、青、黄など、とにかくカラフルすぎる奇妙な虫。この世のものとは思えない不思議な生き物だ。

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▼拡大するとこんな感じ。ピエロみたいな顔をしている。

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国内外のニュースサイトに確かな情報はなく、ネット上に寄せられた情報を見ても「アマゾンで見つけられた新種」「フランス領ギニアで撮影された」「ヤママユガなのではないか」などと様々な憶測が飛び交っているだけでその正体は依然として不明だ。しかし、現状ではヤママユガという種類の蛾なのではないかという情報が最も有力だ。

それには理由がある。こちらの中南米に生息する「ベネズエラヤママユガ」という蛾の幼虫を見てもらいたい。

▼さきほど紹介した虫と形がそっくり。真っ赤な足という共通点もある。

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▼そして、このように緑色、赤色、黒色など、様々な色の個体が存在するのが特徴なのだ。

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これらを見ると、やはり冒頭で紹介した蛾は「ベネズエラヤママユガ」の仲間ということは間違いなさそうだ。おそらく偶然、体に様々な色をもった個体が生まれたのだろう。生物学的に新種かどうかは微妙なところだ。

▼人間を背景にすると、かなり大きいことが分かる。モルモットぐらいか。

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しかも、幼虫は猛毒を持っているため、現地では危険な生き物として認知されているそうだ。

▼羽化するとこんな大きな蛾に!もはや鳥だ。

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ちなみに、日本にも「ヤママユガ」は生息しているが、猛毒を持つものはいないので見かけても安心してほしい。

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