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【速報】COOP(生協)の冷凍水餃子にイモムシが混入!学生の衝撃の告発が大炎上中!

Gil Pender 2015年11月2日
 

COOP(生協)の冷凍水餃子にイモムシが混入していたという衝撃の告発がTwitterに投稿された。食の安全を揺るがしかねない一大事にネット上で大炎上している。

事の発端は学生のTwitterユーザーによる投稿。虫が苦手な方は閲覧を控えていただきたい。

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▼おええええええええええええ!虫がそのままの状態で残っている。

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お尻のあたりが噛じられたようになっている点に注目。Twitterには、この虫は「イモムシ」ではなく「イラガ」という毛虫の幼虫である可能性も指摘されている。

▼こちらは虫が混入していたとされる商品だ。

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もしも本当に虫が混入していたのであれば、一大事だ。COOPや製造元にはすぐに製品の回収と原因究明に当たってもらう必要がある。この投稿には「どこで購入したのか?」「メーカーはどこ?」など、自分も関係していないかを心配するユーザーからのコメントが多く寄せられている。

▼COOPのサイトを調べると、商品名は「お肉がおいしい水餃子」ということが判明した。

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製造元などの情報はこちらに掲載されてあるので不安な方はこれらの情報を確認してほしい。

学生は今回、告発に至った経緯も投稿している。すでに投稿は大拡散され、大事になっているが、それなりの覚悟はできているようだ。

▼まず、先週の土曜日に担当の部署に連絡をしたそう。

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▼彼はもともとTwitterアカウントを非公開に設定していたが、担当部署からの返事が全くなく対応に疑問を感じたため、投稿を公開したとのこと。

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しかし、彼の投稿を疑問視する声は少なくない。虫が完全な状態で残っていたことに対してこのような意見がある。

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確かに、これらの指摘の通り虫が原型をとどめていることは疑問だが、学生が人生を棒に振るリスクを負ってまで捏造するとは考えにくい。むしろ、工程のどこかに、虫が原型をとどめたままでも混入できるような欠陥、不備があったと考えるべきではないだろうか。

過去にはペヤングがゴキブリの混入をやらかし、その後の第三者の調査でゴキブリの体についていた油から「製造中に混入した可能性が高い」と判断されたことがあった。

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そして、他社に比べると工場があまりにも汚いと衛生面が大バッシングされたのであった。事件が起きる数ヶ月前には工場で働く工員が「製造ラインには虫がたくさんいる。たまにダイブするのを見る」と掲示板に書き込んでいたのも見つかった。

今回の事件について、COOPと製造元の企業には一刻も早く対応をしてもらいたいものだ。

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