netgeek

2

とあるブラック企業の「奨励金」があまりにも酷すぎる!!これなら貰わないほうがマシ!!

lemon 2015年10月31日
 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

Twiterユーザーの「モリモリ‏(@SyComachi)」さんが勤めていた会社が支給した奨励金の内容が、あまりにも酷いとネット中で話題となっている。

その奨励金がこちら。今時あまり見なくなった手渡しでの支給ということ以外は、特に違和感はない。一体いくら入っているのだろうか。

black_taishoku4

自分が会社に貢献した証でもあるので、中身には期待が高まる。見たところしっかりとした封筒なので、かなり包んであるのでは…?

ドキドキしながら封筒を開けた様子がこちら。ええええええええええええええええっ!?たった500円しか入ってないじゃないか((((;゚Д゚)))))))!!!!!!!!!!!!

black_taishoku1

こんな封筒に硬貨しか入っていないなんて、信じられないとしか言いようがない。この会社に常識というものはないのだろうか。

ちなみにモリモリさんは、この会社をすでに退職したようだ。実に賢明な判断と言える。

black_taishoku2

こんな奨励金の支給をなんの疑いもなくやっているとすれば、かなり頭の弱い社長がトップに立っているということは想像に難くない。

続けてモリモリさんはこの会社がブラック企業だったことを告発。なんと月の残業時間は300時間を超えていたという。

black_taishoku3

過労死の基準が月の残業80時間と言われているので、あまりにも酷い体制の会社だ。月20万円未満の手取りで過度に従業員を買い叩くブラック企業…。これは絶対に許してはいけない!

ネットユーザーからは「社名を晒せ!」との意見も相次いだものの、モリモリさんはそれを拒否。しかし、職種は不動産だという。

2015-10-30 11.54.58

周囲からは「あ~不動産はね…」という言葉が相次いだ。もちろん全ての不動産会社がブラックということではなく、あくまでその一部の企業が従業員を奴隷のように扱っていただけだということを強調しておきたい。

皆さんも自分の勤める会社がこんなブラック企業だと感じたら、すぐに辞めるか労働基準監督署に相談することを勧める。

20150512154655

いざ仕事を辞めるとなるとその先の生活が心配になると思うが、まずは自分の健康を最優先しよう。案外生きる術など選択肢がたくさんあるものだ。命はお金に変えることができないということを肝に銘じておきたい。

▼この記事が面白かったらいいね!

▼この記事をシェアする









▼netgeekをフォローして最新情報を受け取る


Comments (2)

  1. ブラックには違いないんだけど、「就業時間」と「残業時間」を混同してるよ。
    300時間の「就業」だと残業は140時間ほどのはず(ブラックには変わりないけどね)。
    俺自身は200時間残業のブラック企業に所属していて体を壊したけど、
    300時間残業は、物理的に不可能かと

     
  2. 200時間の残業は可能といえば可能。

    そのかわり就業間は400時間前後になるけど
    会社に泊まり込んで毎日徹夜(仮眠3,4時間、昼休みに銭湯通い) 
    自宅に帰って寝るのが10日に1回程度。
    私は360時間が最高だけど、他の部署で400時間あるって人がいたわw
    330~350時間はどハマりPJだと普通にゴロゴロしてた。
    盛ってるかもしれないけど
    IT(土方)で頭使う系でかつ接する人間が限定される職種だから耐えれたけど、営業で外回ったり、色んな人と接客する人は無理

     

Leave a Comment




Login to your account

Can't remember your Password ?

Register for this site!