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茂木健一郎が「ノーベル賞でバカみたいに騒ぐのは不快」と批判するも、すぐに矛盾した発言が見つかって大炎上!!!

netgeek 2015年10月7日
 

脳科学者でおなじみの茂木健一郎がノーベル賞受賞に対する世間の反応を批判する姿勢を表したところ、過去に矛盾する発言をしていたことが明らかになり、炎上することとなった。

日本人のノーベル賞受賞は連日全国のお茶の間を沸かせているが、一方でそんな栄えある賞を快く思わない人物もいる。

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言うまでもなくノーベル賞は長年の努力を讃える栄誉ある賞だ。それを喜ばしく思わないとは一体どんな人物なのだろう?

それがこちら茂木健一郎だ。彼は「ダイヤモンド社 書籍オンライン」の対談で、ノーベル賞に沸く日本国民の姿を批判していた。

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ノーベル賞といっても、大したことのないものもあるわけです。だから、日本人がノーベル賞を取ったとバカみたいに騒ぐのは、ずっと不快でしてね。自分たちは何も考えていなくて、どうしてスウェーデンのストックホルムの人たちがノーベル賞だと決めたら、そんなにありがたがるのか、と。

「挑戦しない脳」の典型例は、偏差値入試。優秀さとは何か、を日本人は勘違いしている【茂木健一郎×ジョン・キム】(前編)

ノーベル賞受賞者と日本国民を怒らせるような喧嘩腰の発言だ。学者でありながら「バカみたいに騒ぐのは不快」と、このような感情的な言葉を発しては、彼の伝えたい本質も多くの人には伝わらないだろう。少しは誤解もあるのかもしれない。

そんな中、今年の7月に茂木氏がTwitterで呟いた一言が話題になっている。それがこの「SEALDsにノーベル平和賞を!」というものだ。ええええええええええええええええっ!?この発言は正気なのか!?

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ノーベル賞をあれだけ堂々と批判しておきながら、自身のTwitterでSEALDsをノーベル平和賞に推薦する茂木氏。しかもその対象はあの周囲からバッシングされまくっているSEALDs。矛盾だらけでこちらはもう苦笑いするしかない。

「いやこれはもしかすると、SEALDsに対する遠まわしの皮肉なのか」と思いきや、茂木氏とSEALDsの代表奥田愛基はかなり親しい仲。ただ単に自分の発言を忘れていただけのようだ。

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画像を見る限りでは食事に行くほど良好な関係を築いている様子。それにしてもメンツの濃すぎる食事会だ…。また、SEALDs奥田愛基の父親、奥田知志は実は茂木健一郎と共著で本を出版したこともある人物だ。

これに対しネット上は大炎上。茂木氏を批判する書き込みが殺到した。

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茂木氏はお得意の脳機能学でここまで炎上するのを予想できなかったのだろうか?だとしたら脳科学者としては失格だろう。自分の都合のいいように発言をころころ変えるのでは信用されない。

一連の茂木氏の発言は多くの人を敵に回したため、まだまだ炎上は収まりそうもない。

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とりあえずnetgeek編集部からは一言だけ。大村智さん梶田隆章さんノーベル賞受賞おめでとうございます!

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